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読書百遍 其義自見
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数式化に入る前に、この統一理論について明確にしておかなければならない点がいくつかある。
よってここで治療学や感覚化シリーズの理論の統一理論を連関実在論として再構築し、感覚化シリーズ最後の体系化を行う。
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タルパ治療学は今までとは違って万人向けに治療法の枠組みを提供する目的もあったわけだし、可能な限り理解の進みにくいポイントは排除しておきたい。
というわけで感覚化の理論までを含めた視点から、治療学を順に見直していく。
ただしこの記事で全てを説明はしないので、元の記事と照らしつつ読み進めてほしい。
タルパの感覚という本筋から逸れてる気がしないでもないが、次シリーズのテーマにも繋がるところなので書いておく。

ある感覚が別の感覚に対応するとは、具体的にどのようなことを指しているのか。それを「数字」を例に説明してみる。
記事を読み進める前に次の質問に対する答えを考えておいてほしい。

1や2という具体的な数字は、それ自身が存在していると考えることが出来るか?
タルパのオート化に関する記事や質問への回答について、表記ゆれを排除するために「タルパのオート化に関する概念の解釈と表現マニュアル」を独自に作成した。
対象とする範囲は以下の通り。

1. オート化に関するよく知られた既存概念の解釈及びその表現に用いる語
2. オート化に関する独自概念及びその表現に用いる語
3. その他、対象とすべきオート化に関する語

上記1では、その概念の文脈上での意味が、一般的なそれと一致するよう心掛けています。
それが不可能なほどの解釈の変更が必要である場合は、上記1,2の双方に同じ語で別の解釈を記述することにしています。

下線部は既に確定した表現です。変更する場合は、変更箇所と然るべき理由を明記します。
タルパの基本・例外事項に関する記事や質問への回答について、表記ゆれを排除するために「タルパの基本・例外事項に関する概念の解釈と表現マニュアル」を独自に作成した。
対象とする範囲は以下の通り。

1. 基本・例外事項に関するよく知られた既存概念の解釈及びその表現に用いる語
2. 基本・例外事項に関する独自概念及びその表現に用いる語
3. その他、対象とすべきタルパに関する語

上記1では、その概念の文脈上での意味が、一般的なそれと一致するよう心掛けています。
それが不可能なほどの解釈の変更が必要である場合は、上記1,2の双方に同じ語で別の解釈を記述することにしています。

下線部は既に確定した表現です。変更する場合は、変更箇所と然るべき理由を明記します。
会話オート化と聴覚化の関連性から始まって、「感覚」の定義をより抽象的に行わなければならないという話になった。今回はその結論部。
哲学的に核心に迫る記事になるので、最低でも主観と客観についてこちらの目次以前の文章を理解できるレベルを想定している。といってもその定義を一瞬でひっくり返すので、頭は柔らかいままにしておいてもらいたい。
先にタルパを認識できていなければオート化していないとも言える。
が、先にオート化していなければタルパを認識できないとも言える。
前に発話による会話オート化に聴覚化が必要な理由で問題点があるという話をしたが、それについて関係ありそうな思考実験を見かけたので。
この答えについてはまだ自分で確信が持てる段階ではないので、暇があれば読者の皆さんも考えてみてほしい。
以前までこの問題は人間対人間の関係に置き換え、そもそも聞こえなければ声を認識できないといった遠回りな説明をするのが限界であった。
しかし、オート化について、感覚を付加した「感覚化」という概念と関連付けることで、これまでよりも本質に迫った説明を行うことが出来ることに気づいた。

この記事ではタイトル通り会話オート化と聴覚化の関係について上の観点から話を進めるが、まだ議論されていない潜在的な問題に対しても適用出来る可能性がある。また、そういった問題を発見することも出来るだろう。

ただし、適用するにあたっての問題が残っている。
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