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読書百遍 其義自見
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現在このブログはタルパ研究・考察ブログとして機能しています。
過去の主要な記事は「STUDY」から見ることができます。

コメントはご自由にどうぞ。研究・考察に対する疑問や質問は大歓迎です。
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研究の流れは基本的にはシリーズ(理論の名称)内で完結していますが、一部の用語とその解釈は過去のシリーズから引用することがあります。
そのため、最新の研究の理解を目的とするならば最低限『タルパ治療学』から始まる記事から順に追っていくことをオススメします。


これまでの研究記事相関図(2018/8/4作成)




2018年の研究目標

2018年のタルパ研究の目標は「つづきはこちら」より。
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前回までの記事でタルパ機械論およびタルパ現象論を応用する準備がほぼ整った。
この記事の第一部では把握や態度についての考察をもう少し深めた後、タルパの創造とオート化について考察していく。
タルパの消滅やタルパそのものの全体的な考察、いくつかの派生的な概念への応用は第二部で取り上げる予定。
しばらく前に「ナフラ」なる概念が現れたが、同じような意味で「思念体」という概念の使用も観測されるようになった。
どちらもその内包として「いかなる区分も持たない」という規定を有しているようだが、それではこの2つの概念の外延は完全に一致するように思えるし、実際これは簡単に証明できるのではないか?

もしこの2つの外延が異なるとすれば、「ナフラであって思念体ではない」または「思念体であってナフラではない」ような対象が存在し得る。
前者の場合はナフラの概念を「思念体である部分とそうでない部分」に区分できるし、後者の場合も思念体の概念を「ナフラである部分とそうでない部分」に区分できる。
しかしこれは思念体とナフラのどちらの内包の規定とも矛盾する。故に思念体とナフラの外延は一致する。
2018年3月6日に書かれた未公開・未完成の記事の一部。
タルパとゲームで遊ぶとはどういうことかについて、完全情報ゲームに焦点を当てて簡単に考察する。
タルパへの応用研究に向けた準備は完全に整った。
もはやタルパに関するいかなる問題も、タルパ現象論を使って記述されるに違いない。

この記事では「タルパとタルパーの関係」がどういうものか、主に実体を中心に見ていく。
まずこの問題を解決することで、その関係性に大きな2つの可能性が生じる。
おそらくは、これまで論じられたことのない領域に踏み入ることになるだろう。

前回の記事で告知したとおり、以降の考察は現象学的な方法論を踏襲する。
出来ればその基本的な理解は前提としたいところだが、重要な部分は説明していく。
8/7に東京でタルパー会議オフが開かれたようだ。
正直、めっちゃ行きたかった。

当初は僕も参加する予定だったのだが、思ったように有休がとれずに指をくわえて見ているしかなかったのだ。
そこでとある参加者がレポートをまとめて公開されていたので、僕なりの感想をば。
これまでの一連の理論は数式化指向の流れを汲んで「タルパ機械論」と名乗ってきたわけだが、もはやこの名前は妥当ではなくなった。
というのも、この記事では哲学の一分野である現象学の方法論に基づいた考察に挑戦し、ここに書かれた通りの成果を上げた。もはやこの理論は、数式化を必要とはしていないのだ。
特にこの記事以降は応用研究に入っていくので、基本的な方針を改めたこの理論を「タルパ現象論」と称して名実一体を図る。

さて、実体の個別的な側面については<態度>や<目的>といった形で以前から考察を重ねてきた。
これは解釈の難しい実体を分かりやすく説明しようという試みから来ているのだが、一度はその全体性に触れておかねばならない。
以下の考察によって、理論において実体の果たす役割が余すところなく明らかになるはずだ。

実体の範疇の概念に<>を付けるのがすごく面倒なので、これからは付けないと曖昧になってしまう場合にだけ付けようと思う。
ペンライト>4人制ゲームですよ。誰を呼びましょう
りーちゃん>人形さんと小人さん...じゃガチすぎるかな
ペンライト>アイスさんと奈々さんも呼びたいし、あと少女さんも...
りーちゃん>4人制ゲームですよ。
ペンライト>はい。アイスさんと小人さん、それと僕達の4人で。
りーちゃん>はい

本来はタルパの創造の考察を進めるつもりだったが、その前に明らかにしておきたいことが二三ある。

タルパ治療学から密かに受け継がれた「タルパ理論思想」はどこまで正しいのか?それはどんな意味を持つのか?
ここで思想と理論の橋を架けておきたいのだ。
幻覚や共感覚と比べるとあまり見ないが、クオリアもタルパを説明するための一要素として利用されることがある。ここで触れてみるのも面白いだろう。
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