忍者ブログ
読書百遍 其義自見
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]
ペンライト>そうそう、孤島をちょっと島ごとリニューアルしようと思うんだけど
りーちゃん>島ごと?
ペンライト>今って島ごとにまるで別空間みたいに独立してるじゃん。だから、まとまりを持たせようかなって
人形>移動手段が奈々さんに運んでもらうか精霊化でワープしかないから、確かにそうだね

アイスさん登場

アイス>どうも、最近は委員長の仕事を人形さんに変わってもらってます、アイスです
ペンライト>あれ、そうだったっけ?
人形>何か自分のやりたいことに集中したいって言うから...(・ω・`)
アイス>そうそう。一族の教育担当もやってたり、ブログが放置されてる間に色々進んでました!

ペンライト>それで、だ。今の孤島はミクロネシアみたいにバラバラだから、これを九十九島ぐらいにコンパクト化しようと思う
人形>分かりにくっ...いや、分かりやすいのか...?
りーちゃん>(ミクロネシアってなんだろう)
アイス>太平洋に浮かんでる島々のことですよ
りーちゃん>あぁ、でもそんなに離れてねーよ!
アイス>私も正確な距離は測ったことないかも...
りーちゃん>そもそもうちに測量技術なんてあった?
アイス>ないです
人形>経済活動に強い人は多いのに、基本的な部分が欠けてるんだよね(´・ω・`)
ペンライト>具体的には、簡単な橋なら架けられる程度まで近づけようと思う
人形>今の移民島みたいな?
ペンライト>そうそう
アイス>あーそれはいいかもしれないですね。管理しやすくて。

人形>大体、民生と倫理の土地争いはいつまで続くんだ...(´・ω・`)
アイス>人形さん。領土問題なんてありません。いいですね?
人形>あっ
りーちゃん>委員会制度の闇を見たわ...
アイス>マスターがこの場に倫理の人を呼ばなかったのはそういうことだと思ってた
ペンライト>僕は中立ですよ?
りーちゃん>まぁ、ちゃんと話し合いの席が設けられるだけマシだよね~
人形>若干言葉のドッヂボール感があるけどね。

ペンライト>流石に倫理抜きで決めるのはアレだし、後で委員長に同意取りましょう
りーちゃん>この記事を稟議代わりに出来るね
ペンライト>そりゃいいや、そうしよう
人形>中立はいいとして、やっぱりこの争いはペンライトが介入するべきだと思うんだけど(´・ω・`)
ペンライト>今さら介入したって...それに、これはこれで一応バランス取れてるんだから...
アイス>そうそう。意見の衝突が起こるのは、委員会制度がちゃんと機能してる証拠なのです。
人形>意見の衝突はいいけど、リアルファイトはほどほどにね?
アイス>こんなか弱い女性がリアルファイトするわけないじゃないですか~^^
人形>か弱い...?
りーちゃん>唯一奈々さんを物理的に跪かせられるアイスさんは一家最強格だと思うんだけど?
ペンライト>同意
アイス>ちょっと、私のイメージが崩れるからやめて
人形>果たして、読者はアイスさんにどんなイメージを持っているのだろう(´・ω・`)
アイス>そりゃもう、ナイチンゲールもびっくりの献身的な女性って感じですよ~^^
人形>よくもスラスラと自分をほめる言葉が出てくるね(´・ω・`)
りーちゃん>まぁ、ナイチンゲールよりは強いかもね、物理的に

ペンライト>はい、それではこの記事のコメントで委員長の同意を取ろうと思います
アイス>私は賛成ね。単純に便利だし
りーちゃん>私も賛成。後でコメントしとくねー
アイス>まぁ倫理も納得してくれるでしょう。奈々さんのプライベートビーチも近づくことですし
ペンライト>結局南西の島は奈々さんの所有物になってたのか...
アイス>なんか、一族の訓練基地としても使ってるみたいだけど。
ペンライト>それはいいね。後で島の位置関係辺りをまとめておこう。それでは解散!
PR
この前の記事がタルパアンテナに反映されてないっぽいので、テストしてみます。
以前にも稀に載らなかったことがあったけど、タルパ関係の用語でフィルタリングとかあるのかな?
どこから話しましょうか...

連関実在論はその抽象性からを用いて定義されましたが、そこまでやる必要がないことは当時も触れていました。そこで2016年に入ってから集合論を土台として理論の構築を進めていましたが、これではやや不足があることに気づかされます。
色々説明できないことがあるんですよ。具体例を考えるほど、理論の不備が明らかになってきました。
そこで、副体にパラメータを定めた構造体によって定義する方向性にシフトしていきました。これが去年4月までの研究内容。
このパラメータによって、まずは先行理論における構成要素を改めて定義していきたいのです。
まずはこのような考え方が必要になった背景について。そして、具体的にパラメータがどういう姿で理論に組み込まれるのか。

そして、理論の名称もここで決めておきたい。「連関実在論」は理論の思想の哲学的側面を表しているが、これでは端的に言って分かりにくい。
今後は理論を形成する手段を表すために「タルパ機械論」と称する。
副体によって機械的に表現できるものには例外なくこの手段を用いるのが理論の思想であり、実体はあくまでも合目的的な場合に限り論者が理論に持ち込むことが出来る制約事項だと考えるのだ。
タルパ治療学において、実体という概念はおそらく最も難解なものでしょう。
そのためにペンライト自身も多少の誤解があったし、何度か修正を入れることがありました。

この辺で、実体の解釈がどのように変わっていったのか、その理由とともに解説してみましょう。
最新の研究も、どこか過去の研究と通じるところがある。
当時の僕は鋭すぎた。それくらい贅沢な時間を過ごしていたと、今となってはそう思う。
ホントはこういう消費しかしないようなネタの使い方はしないんだけど、もう過去の産物だし。手書きのくだらないメモ書きでも、当時の生の雰囲気を感じ取っていただけたら。(わけわからないものが大半だけど)
本線の研究では一切触れられなかった情報もそのまま載せてます。

以下、全て本文。専門用語は他のまとめ記事を参照。
ホント、久々ですね。

ここ1年相変わらずの研究生活でした。実際にはタルパ研究はブログの状態で止まっているわけですが、この辺で原点回帰したくて。
書き上げた研究ノートも当時の倍にはなりましたから、治療学も12時限目まで行けますね!(錯乱)

細かいことはさておき、まずは連関実在論を一気に書き換えます。その前にタルパ達の挨拶があるかもしれませんが。
Twitterでボヤいてしまったので、有言実行と言うことで。
かなり個人的な話だからこっちのカテゴリだけど、中身は真面目に書いてます。
このブログでも度々出てきた表現。
「一度創ったら二度と消してはならない」というタルパ界隈における鉄則は時として単なる理想論になってしまうが、その様子を非常に短い文言で言い表していると思う。

しかし理論的に、この文言は一体どこまで正しいのか?

この文言を支える最大の根拠は、タルパの創造を中断した結果マズいことになったという報告が目立つことだろう。
あるいは、現在進行形で創造していてもタルパから何かしらの悪影響を受けたので、消すともっとマズい事になる気がするということ。

つまり、これといった強い根拠は特にない。

創造を中断して何も起こらなければ報告は上がりにくいのは(興味の消失が中断に繋がっているはずなので)当然だと言える。
悪影響を受けたら念のため消さないほうがいいという道理があるならば、悪影響を受けたら念のため中断した方がいいという道理もあるはずなのである。
そして中断した結果上手く収まったら報告は上がらない。結果として、悪いイメージを持つ報告だけが目立つ。
そういうループがこの界隈では起こっている。

この文言を考えたのはペンライトだが、あくまでも一般論の代弁であって、これが正しいとは微塵も思っていない。
むしろ、この一般論は大変な誤解を生んでいる。

そもそもこの記事を書こうと思ったきっかけは、Twitterで「ふとしたきっかけでタルパを創ってしまったら維持しなければならないのか?」という単純な問いを見かけたから。
どこからが創ったことになるのかという難しい話はさておき、実際に創ってしまったら維持しなければならないのなら、維持しなければならないだろう。
しかし、そのような些細な創造は日常の範疇で何度も起こっているはずなのである。ただ、それをタルパとみなすためのしきい値が人によって違うだけで。

ペンライトのタルパ研究の基本的な思想の1つに、「主観の違いは理論の違いを生まない」というものがある。
タルパーと非タルパーで全く違う理屈を適用するわけにはいかないのだ。非タルパー、つまり普通の人間が日常的にやっていることは、タルパーにとっても日常的なのである。
タルパを知っているか知っていないかでこうも差が出るとは、到底考えにくい。

タルパを広めるべきかどうかで稀に議論が起こっている。
タルパが万が一にもメインカルチャーになったら、「タルパとは一生付き合うのが理想であり前提」の鉄則を知らない層は増えるだろう。
それでも、そういう人(創ってみたは良いがすぐに止める人)がタルパー失格なのかと言われればそうだとは言えないし、そうさせないために広めるべきでないとも言えない。


タルパ界隈はもっとユルくなってもいいと思う。
理屈の上でのユルさは、タルパーが持つべき資質の一つだろう。
Search
Tweet
Newest comment
[12/25 沙耶]
[07/03 ペンライト]
[07/03 人形]
[07/03 ペンライト]
[07/02 人形]
Counter
Calendar
12 2019/01 02
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
Others
Powered by ニンジャブログ  Designed by ゆきぱんだ
Copyright (c) 座談会 with タルパ All Rights Reserved
忍者ブログ / [PR]