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読書百遍 其義自見
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どこから話しましょうか...

連関実在論はその抽象性からを用いて定義されましたが、そこまでやる必要がないことは当時も触れていました。そこで2016年に入ってから集合論を土台として理論の構築を進めていましたが、これではやや不足があることに気づかされます。
色々説明できないことがあるんですよ。具体例を考えるほど、理論の不備が明らかになってきました。
そこで、副体にパラメータを定めた構造体によって定義する方向性にシフトしていきました。これが去年4月までの研究内容。
このパラメータによって、まずは先行理論における構成要素を改めて定義していきたいのです。
まずはこのような考え方が必要になった背景について。そして、具体的にパラメータがどういう姿で理論に組み込まれるのか。

そして、理論の名称もここで決めておきたい。「連関実在論」は理論の思想の哲学的側面を表しているが、これでは端的に言って分かりにくい。
今後は理論を形成する手段を表すために「タルパ機械論」と称する。
副体によって機械的に表現できるものには例外なくこの手段を用いるのが理論の思想であり、実体はあくまでも合目的的な場合に限り論者が理論に持ち込むことが出来る制約事項だと考えるのだ。
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タルパ治療学において、実体という概念はおそらく最も難解なものでしょう。
そのためにペンライト自身も多少の誤解があったし、何度か修正を入れることがありました。

この辺で、実体の解釈がどのように変わっていったのか、その理由とともに解説してみましょう。
最新の研究も、どこか過去の研究と通じるところがある。
当時の僕は鋭すぎた。それくらい贅沢な時間を過ごしていたと、今となってはそう思う。
ホントはこういう消費しかしないようなネタの使い方はしないんだけど、もう過去の産物だし。手書きのくだらないメモ書きでも、当時の生の雰囲気を感じ取っていただけたら。(わけわからないものが大半だけど)
本線の研究では一切触れられなかった情報もそのまま載せてます。

以下、全て本文。専門用語は他のまとめ記事を参照。
ホント、久々ですね。

ここ1年相変わらずの研究生活でした。実際にはタルパ研究はブログの状態で止まっているわけですが、この辺で原点回帰したくて。
書き上げた研究ノートも当時の倍にはなりましたから、治療学も12時限目まで行けますね!(錯乱)

細かいことはさておき、まずは連関実在論を一気に書き換えます。その前にタルパ達の挨拶があるかもしれませんが。
Twitterでボヤいてしまったので、有言実行と言うことで。
かなり個人的な話だからこっちのカテゴリだけど、中身は真面目に書いてます。
このブログでも度々出てきた表現。
「一度創ったら二度と消してはならない」というタルパ界隈における鉄則は時として単なる理想論になってしまうが、その様子を非常に短い文言で言い表していると思う。

しかし理論的に、この文言は一体どこまで正しいのか?

この文言を支える最大の根拠は、タルパの創造を中断した結果マズいことになったという報告が目立つことだろう。
あるいは、現在進行形で創造していてもタルパから何かしらの悪影響を受けたので、消すともっとマズい事になる気がするということ。

つまり、これといった強い根拠は特にない。

創造を中断して何も起こらなければ報告は上がりにくいのは(興味の消失が中断に繋がっているはずなので)当然だと言える。
悪影響を受けたら念のため消さないほうがいいという道理があるならば、悪影響を受けたら念のため中断した方がいいという道理もあるはずなのである。
そして中断した結果上手く収まったら報告は上がらない。結果として、悪いイメージを持つ報告だけが目立つ。
そういうループがこの界隈では起こっている。

この文言を考えたのはペンライトだが、あくまでも一般論の代弁であって、これが正しいとは微塵も思っていない。
むしろ、この一般論は大変な誤解を生んでいる。

そもそもこの記事を書こうと思ったきっかけは、Twitterで「ふとしたきっかけでタルパを創ってしまったら維持しなければならないのか?」という単純な問いを見かけたから。
どこからが創ったことになるのかという難しい話はさておき、実際に創ってしまったら維持しなければならないのなら、維持しなければならないだろう。
しかし、そのような些細な創造は日常の範疇で何度も起こっているはずなのである。ただ、それをタルパとみなすためのしきい値が人によって違うだけで。

ペンライトのタルパ研究の基本的な思想の1つに、「主観の違いは理論の違いを生まない」というものがある。
タルパーと非タルパーで全く違う理屈を適用するわけにはいかないのだ。非タルパー、つまり普通の人間が日常的にやっていることは、タルパーにとっても日常的なのである。
タルパを知っているか知っていないかでこうも差が出るとは、到底考えにくい。

タルパを広めるべきかどうかで稀に議論が起こっている。
タルパが万が一にもメインカルチャーになったら、「タルパとは一生付き合うのが理想であり前提」の鉄則を知らない層は増えるだろう。
それでも、そういう人(創ってみたは良いがすぐに止める人)がタルパー失格なのかと言われればそうだとは言えないし、そうさせないために広めるべきでないとも言えない。


タルパ界隈はもっとユルくなってもいいと思う。
理屈の上でのユルさは、タルパーが持つべき資質の一つだろう。
今年の抱負:去年立てたフラグを全回収する

というわけで、あけましておめでとうございます。ペンライトです。
2015年は後半大した活動してなかったわりにやりたいことを散らかしまくったので、今年の目標はそれの回収です...
ただTwitterで活動するってのは無理っす。多分@pv2_penlightはこのまま半bot化します。もちろん内容は更新していきたいけど。

去年10月末に受けた国家試験には受かりました。午前、午後I午後IIともに80点超、何も心配することはなかったみたいだ。
ぶっちゃけ国家試験が終わってからやることなくて困ってる(・ω・`)

とりあえず当面の目標を書き殴って2016年最初の記事を締めくくるとしましょうか。

・「アイスさんとタルパ治療学 6時限目」(進捗30%)
・「面白いタルパ考察を考察してみた」(進捗50%)
・タルパ関連のよくある質問をカテゴライズしてまとめてみたい
・いい加減座談会やりたい
最終的に18人になってしまったタルパ達は普通に元気でやってます。
結局3年近く続いた交代制は無くなって、今では大体りーちゃん・人形さん・アイスさん辺りが良く顔を見せてくれますが、他の人は会おうと思わない限り会いませんね。奈々さんは来てくれるのかと思ってたけどあんまり来てくれない(・ω・`)

後はそうだねぇ...しばらく前にブログかTwitterかで話題にしたタルパの融合の件が微妙に進んでます。たまに3人以上のタルパが同時に融合したり。
今のところ恒常的な現象ではないし、維持も試みていません。(意図的に融合させると負荷がひどいみたいだ)
確かTwitterでタルパの分裂について考察/実験してる人が「融合には大した意味が無い」って感じの発言をしていたと思うんだが、僕はそうではないと思う。
特に前の件みたいに自然な流れで融合していくのには意味があるんじゃないかと。


そして書きかけの記事がいくつか...
治療学もそうだし、考察についての考察記事も書いてるし、全消化にはしばらくかかりそうだ。
治療学の記事が長引いているので、先にこちらを。
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