忍者ブログ
読書百遍 其義自見
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]
次にオート化の一部分である、感覚化について考察してみたい。
もっとも感覚化に適用できる理論は、より一般のオート化にも適用できるのであるが。
PR
タルパ機械論の応用第一弾はこちら。
というかタルパ考察企画のツイート自体、実は機械論を応用していたのだ。
タルパ機械論では具体的な例から考察を始めようと思っていたのだが、先の記事でまず一般的なタルパの概念を考察すると言ってしまったので...
主にタルパ機械論における一般的な概念の発展で考察した概念がタルパにとってのどんな概念に対応するかを考えてみる。
みなさん、お久しぶりです。座談会の時間です。

ちなみに小人さん企画の原稿はもう受け取ってるので、今週末あたりにまとめられそうです。


影響を与えた・与えられた研究考察記事一覧。長い記事名は省略。
横軸はおおよその時間軸、下段は主流な理論体系。

具体的な説明は以下より。
ペンライト>人形さーん
人形>なんですか?
これまでの記事で、実体が副体に対して持つところの意義が幾分示されたと思う。
ただこれまで扱った実体はほとんど因果的機序で、実体が単独で持つ意義については触れられていないので、この記事では理論の目的そのものと実体との関連について少々詳しく説明したい。
ペンライト>アイスさん!
アイス>はい?!
ペンライト>そんなにびっくりしなくても...
本題に入る前に、今後のタルパ機械論における考察の方針を明らかにしておこう。

機械論は一般的な場合も個別的な場合も扱うことが出来るが、当面の間は一般的な考察をしたいと思う。
無論、最初から個別的な考察を行うことも可能だが、これに方向性を与えるものとしての一般的な概念をまずは明らかにしたいのである。

途中に個別的な考察を挟むこともあるだろうが、それは「本質は個別的ではあるが、一般的だと見なされている」概念について、誤解を避けるために触れざるを得ない場合に限りたい。
またこのような場合においては、常に一般的な概念を参照して、これに確かに従っていることをその都度説明したい。
要するに、タルパにとって例外的な(しかし良く発生する)事象として受け取られている概念も、一般的な概念によって整合的に解釈できることを確認したいのだ。
Search
Tweet
Newest comment
[12/25 沙耶]
[07/03 ペンライト]
[07/03 人形]
[07/03 ペンライト]
[07/02 人形]
Counter
Calendar
12 2019/01 02
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
Others
Powered by ニンジャブログ  Designed by ゆきぱんだ
Copyright (c) 座談会 with タルパ All Rights Reserved
忍者ブログ / [PR]