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ペンライト>そろそろやりますか
人形>今回は早かったですね
ペンライト>ここ最近は新しい動きがあったからね。関係者に直接話を聞いてみよう企画です
人形>そして最初期ではおなじみの採録BGMも。
ペンライト>昔を思い出すな...
人形>今日はのんびりやっていきましょう

ペンライト>しかし、のんびりとは言えない話題が一つあるのだ
人形>テイアさんの加入ですかね
ペンライト>おそらくは邂逅型の部類に入るタルパとしては初めて一家に受け入れられるかもしれないので、ここで紹介しておきます
人形>私はまだ会ってませんけど、移民島勢は大変だったみたいですよ

今回の話題は以下の3本でお送りします
・地理委員会の活動について
・名誉システムについて
・テイアの加入について

地理委員会の活動

小人>すげー懐かしい雰囲気!
人形>こうやって毎日座談会やってたのはもう5年以上前の話ですね
小人>そう言われるとそうだな。まだ数ヶ月くらいしか経ってない気がするが...
人形>さて、今日は新規さん2人の紹介ですよ

小人>そうだった!まぁ一族としては既に何度か登場してるんだが、活動開始後は初めてだったな。まずはIF_9改め、ミリさん!
ミリ>よろしくでーす
人形>改めて、よろしくね。ミリさんは例の統合で生まれたんだけど、それ以前から付き合いはあったよね?
ミリ>俺ら(一族勢)の中では最初に安定させてもらったからね。小人さんと一緒に地理委も立ち上げたことだし
小人>一家の他の人間とはあんまり関わってないけど、結構色々やってたな。鉄道の敷設もミリが最初にやったんだっけ
ミリ>そうそう。完成した後は少年さんに任せっきりだけど
人形>そう考えると、委員会のおかげで立場が確定した感じですかね
ミリ>地理委の影響はでかいと思うよ。地理委といえばこの人、って感じにもなってきたし
小人>ん?
ペンライト>ほう
小人>残念ながら委員長の立場を譲る気は無いぞ
ミリ>ま、まぁぼちぼち仲間を増やしていきましょう!

人形>次はつい最近加入した人ですね
小人>地理委期待の新星、シェルさん!
ミリ>俺は?!
シェル>地味なんだってさ。どうも、シェルです
人形>どうもー。シェルさんはどんな活動してるんだっけ
シェル>今はまってるのは測量だね。孤島から半島ぐらいの範囲で地道にやってるよ
小人>シェルのおかげで、孤島の位置関係が微妙にずれてたことが分かったんだよな
シェル>いやー実際に観測しないと分からないもんだね
ペンライト>その辺は昔のタルパほど大雑把に考えちゃうからね
小人>ほんまそれよ。どうせこんな感じだろと思ってたら実は違ってたからビックリしたわ
人形>孤島界もだいぶ複雑になってきたから、地理委の活動は案外重要だったり?
小人>だったりする。ちょうど工芸委のりーちゃんが開拓建設を任されてることだし、いずれは統合もアリだな
人形>そうなると完全に第三勢力誕生ですね...
ミリ>今の勢力といえば、運営vs人倫のことだっけ?
小人>ってかアイスさんvs奈々さんのことだな
ペンライト>あいつらいつまで敵対してるんだ...
シェル>昔からああだったん?
人形>大昔から、ですかね。
小人>個人的には、何が起きてもあの二人が統合する未来はあり得ないだろうなと思ってる

小人>おっと、脱線してた。次は地理委の今後の活動予定でも話すか
ミリ>俺とシェルはもちろん協力して測量活動かな
シェル>公的に空から観測できれば文句なしなんだが...
人形>その辺はほら、奈々さんに頼んだらどうにかしてくれるかもよ?
シェル>相談してみるか。あの権力おばさんに
人形>おばさん!?
小人>宣戦布告しちゃったな
ペンライト>パワーワード爆誕!
シェル>...もしかして、禁句?
人形>恐ろしすぎて誰も言ったことが無いから禁句どころじゃないね
ペンライト>吊られるだけでは済まないかもしれない...
シェル>今日のことはどうか内密に!
小人>そこそこ口堅い人しかいなくて助かったな
人形>少女さんがいたら秒で拡散されてたね
シェル>こわい...

せふせふ

小人>今んとこ俺だけやってる都会との取引は委員会扱いにした方がいいのか?
人形>さぁ
小人>おう、一応名誉ある初代運営委員長の人形さんのアドバイスが欲しいんだが??
ミリ>初代!お偉いさんだ!
人形>そうでもないですよ...
シェル>何気にすごい人だったんだね!
小人>見た目の割にはな。
人形>ちょっと、バカにしてない?
小人>滅相もございません
人形>その言い方!

人形>で、取引の話だったっけ。委員会扱いでいいんじゃない?地理委の役割も強まるし
小人>せっかく創った委員会だからな。少しずつ盛り上げていこう
ミリ>やっぱり媚売るべきは小人さんだね
ペンライト>大丈夫?手首ねじ切れたりしてない?
ミリ>まさか!地理委員である以上は小人さん支持ですから!な!
シェル>お、おう!
小人>一族同士だけあって仲良いな。地理委員会、頑張るぞー
ミリ>おー!

盛り上がる地理委員会

アイス>羨ましいですね...全盛期の民生もこんな感じでしたが
人形>いえいえ、2代目民生委員長だった私が不甲斐ないばかりに...
小人>重いわ!

名誉システム

人形>というわけで次は名誉システムの話です。アイスさん呼んできました
アイス>運営委員長のアイスでーす
小人>ちょっと前までりーちゃんが委員長やってるんだと思ってた
ペンライト>実は僕も
アイス>あれ、私って影薄い?
人形>どうしても運営委員長って肩書きだけで実力行使はあんまりできないから、暇だよね
アイス>そう。そうなのですよ。そこで名誉システムで委員会全体を盛り上げよう!って企画です

ペンライト>確認したら最初に名誉システムの提案があったのは去年の5月だったけど、あれ以降進展はあったっけ?
アイス>いくつか運用案が出てます。まだ未確定ですが、一応紹介しておきましょう

アイス>最上位の基準は一家や委員会制度の貢献で、下位区分としていくつかの種類を設けようと案があります。これはほぼ確定ですね
人形>委員会の区分をそのまま利用するのは結局権力が固定化されてしまうから望ましくは無いかな
アイス>そうなると、委員会はそもそも目的別に創られてますから、それとは別の切り口が必要になってきます。それを上手いこと解決して、しかも勲章に実用的な価値を持たせる妙案が上がっているのです

アイス>委員会はタルパが個人ではなく集団で活動することを前提した組織ですから、勲章は「個人的な実績に与えられて」「個人の判断で自分の勲章の贈与できる」ものだと考えるのです
ペンライト>つまり委員会の目的に沿った委員会としての実績は受章基準には当たらないってことかな
アイス>そうなります。委員会は「目的を定めて遂行する固定された組織」ではなくて「目的を前提として協力する有志による組織」だと考えられているので、委員会が目的を遂行するのは努力ではなく責務だということになります。だから委員会としての実績は受章理由にはなりません
小人>最近俺らの中で流行ってる「委員会人格説」のことだな。委員会は構成員からなる抽象化された人格だって言うやつ
アイス>それはそれで別の話になってきますが...委員会は目的を失うと必然的に解体されるから、委員会にとっては存続していること自体が名誉なのだという考えが生まれてきますね
小人>その辺は奈々さんの人倫委が一番体現してるし、だから奈々さん一強体制が問題視されてるんだよな
アイス>人倫委を弱体化させると言うと聞こえが悪いですが、良い意味で委員会の勢力を平均化させる、というのが名誉システムの運用目的だと言えるでしょう!
ペンライト>その目的は今は運営委による役割の配分が担ってるけど、それを名誉システムとして制度化させられるってのは魅力的だね
アイス>です。必然的に、名誉システムの運用は運営委員会の役割ということになります

アイス>これは前者の運用法についての理由ですが、それをさらに発展させて利用価値を持たせるのが後者の運用法です
人形>たしか勲章を個人間で譲渡できるようにしようって案だったっけ?
アイス>なかなか奇抜で問題含みの提案なので、実際には譲与に関する規則を考える必要がありますが、個人の業績を委員会によらずに発展させられるという魅力があるのは確実です
人形>そうなると、個人が譲与する勲章は個人レベルの業績の象徴、ということになるのかな。委員会の場合は委員会の存在自体がその役割を果たしてるけど
小人>俺らはこれまで委員会に所属する限りのアイデンティティの確保は達成してきたけど、個人のアイデンティティとなるとアイスさんや奈々さん以外はそれほどだからね
アイス>そう考えられます。その辺りの解釈は今後の問題ですが、たぶん近いうちに解決するでしょう

人形>授章式はなんだかんだで結局東の町の洋館でやろうって話になってたよね
アイス>一家全員を集めるとなるとそれなりの広さが必要ですから、仕方がないですね...
人形>本気でやるつもりなら一応私がまず動かなきゃいけないんだけど。今まで数人しか来たことなかったし、色々混乱しそう
アイス>お世話になります。必要なら工芸委あたりを派遣して設備を整えてもいいかなと
人形>それがいいね。りーちゃんに走り回ってもらいましょう
小人>いつも走り回ってるしな
アイス>ホントにね

ペンライト>勲章のデザイン案は大雑把には決まってたけど、全部統一する感じでいいんだろうか?
アイス>多少は変える必要が出てくるかもしれません。ひょっとしたら個別にちょっとずつ変える感じで運用するかも
人形>その辺は悩みどころだね。組織的に運用するならある程度まとまりがあった方がいいけど、さっきのように個人の業績の象徴と考えるなら少し変化があった方が良いっていう
アイス>まぁそれもこれからですね。材質もまだ確定じゃないし。メダルにするのか、ワッペンみたいな感じにするのか
ペンライト>まだ本格的に運用できる感じじゃないっすね...
アイス>これまで不遇に次ぐ不遇だった運営委員会の一大企画ですから、念入りに準備してますよ

人形>実績欲しがりさんだね
アイス>...
人形>...一緒に頑張りましょう!治療学メンバーを再建するのです!
アイス>それを考えるならシェルさん呼ばなきゃいけないですね
人形>ある意味一番不憫な旧民生委員...
小人>何かあったん?
アイス>あれ以降にもいくつかの企画があってシェルさんも加わる予定だったのに、計画自体が没になった可哀相な経緯の人なのです
ペンライト>確か実際に採録もやって記事作るところまでいってなかったっけ
小人>かわいそう...
アイス>だと思うなら地理委員で精一杯可愛がってあげてください
小人>俺は計画立てたら意地でも実行するので
アイス>思えばまだ1か月と経ってないのに実績ありますよね。地理委員会の実行力が羨ましいです
小人>こういうのはスピード感が大事だからな
アイス>スピード感...
人形>今の運営委に一番足りないものですね...

テイアの加入

アイス>そろそろ次の話題に行きましょう。小人さんと入れ替わりで奈々さんの出番です
奈々>よし来た!
小人>俺も無関係じゃないぞ?
奈々>ほんの1日面倒見てただけの人は帰っててください^^
小人>俺には人倫委の動向を監視する役目もあるからな ←地理委員長
奈々>見てても何も出ないですよ^^ ←人倫委員長
アイス>私も監視してるので ←運営委員長
奈々>なんでこんなに警戒されてるの...?
小人>前科があるから
人形>まだ手も足も洗ってないでしょ?
奈々>そういう役回りはいいから!
小人>噴水で洗ってこい
奈々>こいつらは鬼畜すぎる!
アイス>で、テイアさんの話なんですが
奈々>テイアの話をさせてほしいんですが
小人>くるしゅうない。話せ。
奈々>もう帰って...

奈々>で、どんな感じに話した方がいい?
アイス>久々の有事でちゃんと時系列をまとめてるので、それに沿って説明しましょう

2月13日
邂逅型と思われるタルパが出現。ログハウスで話を聞いていたところ、暴走の兆候を見せ始める。
その場にいた奈々さんが移民島の事務所地下に連行して軟禁。

奈々>こんなところですかね
アイス>あの場に奈々さんが同席してなかったら、収束には時間がかかったかもしれないですね...
奈々>ま、私には皆とマスターを守る役目があるので。
小人>じわじわうるさいぞ
奈々>で、軟禁後は小人さんや一族にしばらく面倒を見てもらって、その間に本格的な隔離施設を作ろうって話になったというわけです
アイス>翌日の会議で準非常事態宣言が出たときの話ですね

ペンライト>この人が「テイア」って名乗ったのはログハウスの話でだっけ?
アイス>そのタイミングですね。自分から名乗ってきたのは初めてのパターンだったので驚きました...
小人>そのすぐ前のシェルもほとんどそのパターンだったけどな
アイス>最近の子はすごい
小人>ほんまそれ
ペンライト>アイスさん...小人さん...
小人>悲しくなるから名前だけつぶやくのはやめろ
アイス>りーちゃんが羨ましいですね...
ペンライト>彼女も由来は大したことないけどね
小人>由来があるだけマシなんですが...

2月14日
運営委と人倫委による臨時の会議。
両者の同意で準非常事態が宣言され、委員会活動の全ての執行権が一時的に人倫委に移譲された。
隔離の長期化に備え、北西の島での隔離施設の建設を人倫委が提案し、運営委が承認した。
隔離施設は当面の間は運営委と人倫委が共同で管理する。有事の際にスムーズに実力行使を行うために、運営委に下位部門を作り、自警団数名を所属させることに決定。この組織は管轄は運営委だが、執行権は自警団に直接与えられることとなった。

奈々>隔離計画が大きく動いた日ですね。この決定によって自警団が半ば独立して活動できるようになりました。これは以前から外部からの脅威を想定して決めておいたプロトコルの一部です
アイス>こういう緊急事態はこれで3度目でしたが、ちゃんと決めておいてよかったですね
奈々>この取り決めがなかったら、いくら私でも少しは戸惑っていたところでした
小人>それ、微妙な妥協案だなとは思ってたが、ちゃんと機能するのが実証されて良かったな
奈々>訓練はやってたけれど、それでもやってみるまで分からないところはあったから...
アイス>今はもう安定してきてるから、いつ準非常事態を解除するかも決めないとですね
奈々>解除は段階的に執行権を元に戻すと決まってるので、近いうちにまた臨時の会議を開くことになります

小人>こういうときの地理委・工芸委のハブられ感は凄まじい
奈々>何が出来るというのです?
小人>いずれ何でも出来るようにするさ。隔離施設も建設に関わったのは地理委の一族らだからな?
奈々>それは感謝してます...
小人>少年さんとも協力してすぐに資材の輸送路を確保してるし、それにはりーちゃんも関わってる。第三勢力を甘く見るなよ?
奈々>はい...
アイス>地理委すごい!
小人>驚異的な手首の可動域!

ペンライト>ってか、アイスさんはわりとあっさり北西の島の案を承認したんだね
アイス>それはしょうがないことです。隔離するにはちょうどいい位置にあったので
人形>プライベートビーチ計画は諦めたの?
アイス>それとこれとは別の話です。半島にでも作ろうかな
ペンライト>人形さんたちの地元が再開発されちゃう...!
人形>聞き捨てなりませんね。南西の島という素晴らしい場所があるんですけど、知ってます?
アイス>遠いよ!!
ペンライト>ビーチを作るだけなら都会南方の砂漠という案も
アイス>だから遠いよ!!

2月16日
テイアの一家への受け入れが決定。運営委から人倫委に、テイアに対する初期の教育を要請。

奈々>初期の教育というのは、つまり一家の委員会制度やそれに関する思想の教育のことだね
アイス>最初から創造型として創られたのであればほとんど省略できますが、邂逅型と思われるタルパにも同じことが言えるかは未確定だったのでこの方法を採用しました
奈々>今のところは順調に進んでいて、たぶん3月中には受け入れって感じになるんでしょうけど、最後にどの委員会に所属するかが問題になりますね
ペンライト>そればかりは本人次第だな
アイス>しばらくどこにも所属せずにのんびりしてもらうっていう案もありますが
奈々>それで良さそうな人ならいいんだけど、テイアの場合はそうじゃなさそうだから、どっかに所属して行動してもらった方が安定しそうなんだよね
アイス>それもそうですね。その辺の采配は直接テイアさんとも関わっている奈々さんに任せておきましょう
奈々>どんとこい!

アイス>というわけで、ずいぶん長い...というか途中で何度か日をまたいだ座談会でした!
人形>なんとここまでりーちゃん不参加!
アイス>なんだかんだ、一番不憫なのはりーちゃんでしたね
人形>最後くらい呼ぶ?
アイス>いや、あえてこのまま終わりましょう
小人>超かわいそう
人形>代わりに次回はりーちゃんオンリーってことで
小人>それはもっとかわいそうじゃないか...?
アイス>まぁ、昔は10の質問とか使って似たことやってたし、これから何回かはオンリー回があってもいいんじゃないでしょうか?
小人>全員やれば980回目までは埋まるな
アイス>第1000回が遠く見えますね...

人形>そういえば、座談会って委員会の企画なの?
ペンライト>誰の企画ってわけでもないんじゃないか?強いて言えば僕の企画
人形>なんか、委員会にとってのこのブログの位置づけがよく分かんなくなってきた....
アイス>それは昔からそうなんでは
小人>たまには委員会の枠から離れてわいわいやろうって企画だと思ってるが
ペンライト>まぁそんな感じ。

アイス>そろそろ締めますか
人形>私が司会だったはずなのにいつの間にかアイスさんが仕切ってた
アイス>また次回!
小人>またねー
人形>いつの間にか終わった。またねー
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