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読書百遍 其義自見
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先の記事つながりでどうしてもハッキリさせておかねばならないので、「定義」という概念について考えてみよう。
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影響を与えた・与えられた研究考察記事一覧。長い記事名は省略。
横軸はおおよその時間軸、下段は主流な理論体系。

具体的な説明は以下より。
http://www.huffingtonpost.jp/2014/12/17/haruko-obokata-could-not-make-stap-cells_n_6344866.html
(チッ、ミヤネ屋より早く取り上げたかった...)

8月頃の中間報告で作れないよぉって嘆いていたので、順当な結果でしょうか
関係者は「まだだ、まだやれる」といった趣旨の発言をしているようですが、検証実験の終了で本格的に終わりましたね
グーグルCEO「20年後、あなたが望もうが、望むまいが現在の仕事のほとんどが機械によって代行される。」
http://lrandcom.com/automation

テクノロジーの発展によって雇用が減少、所得が減って消費も減る、そして物価が下がって世はまさに大デフレーション時代!
ってことらしい
「『主語が大きい人』は信用できない」
http://suzukidesu23.hateblo.jp/entry/bunsho-mokuteki


なるほどな。
多数派の正義を「主語が大きい」と表現してるのは初めて見たが、その通りだと思う
言葉選びから心理を読み解くのが得意な僕にとっては、どストライクな記事だった

一応僕が真面目な記事を書くときは主語に気をつけてるつもりだけど、やっぱり何気無い一言にこそ深層心理が宿るもんなんだねぇ
昨日のやつ
何故、単に会話オート化、視覚化等と言わなかったのか
たまには引用なしで書いてみよう
即興だからマシなことは言わないと思うが
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52167740.html
人は科学的根拠に基づく事実を知ったところで、信じたくないものは信じない(米研究)

えっ
広義には、時間軸上を通常の流れから独立して自由に移動することと解釈される。
大体の人ならこれは答えられる範疇だが、タイムトラベルを肯定するには相対性理論を肯定しなければならないことを知る人は案外少ない。

相対性理論では、時間軸と空間軸が等価であるとされている。
よくある時間軸のモデル、過去から未来への直線上に現在があるというイメージを、そのまま空間軸のモデルとして持ち込めるらしい。
もちろんそうであるからには、私達は時間軸上において未来方向に一定の速度で移動していると考えねばならない。
その一定の速度というのがつまり光速度なのである。

私達は時間軸上において未来方向に約30万km/sの速度で移動していると言える。
これが最初に述べた通常の流れであり、この流れを無視して自由に移動するのがタイムトラベルと。
だからほとんどのタイムトラベルの仮説では、光速度不変の原理が登場するのだ。


タイムトラベルの話ですらりと言えたらかっこいいけど、それはそれで変人確定だな
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