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アイスさんとタルパ治療学 3時限目

連関実在論の視点から見た場合、この記事の実体の解釈がちょっと古いという問題。

副体が表出感覚に対応するわけだが、実体はそもそも「存在」ではなく「現象」。現象であるはずの実体に「問題が起こって」治療が必要になるという解釈には明らかに誤っている。
正しくは副体のある程度の集合体全体に問題が起こったために複合的な視点で治療しなければならないのであって、実体自身に問題が起こることはない。

この新しい方の解釈によれば、副体の集約を繰り返すことで上のようなケースでも直接的な原因を見出すことが可能である。
ただし集約を繰り返すほどにタルパの本質に近づくため、本質を認識しないと治療は難しいという感覚的な事実は変わらず一致しているだろう。

より詳しいことは、今後投稿する予定の治療学補講2で説明するつもり。
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