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容赦なく用語を連発するので、分からなければこちらを参照。
...とあるモノが存在するかしないかを容易に断言出来ることがあるとすれば、それはとあるモノ自身と大法則(※1)以外には考えにくい。『観測とは何か』を見ていれば分かるかもしれない。

存在の有無を直接に論じることが出来る条件として、モノの持つ絶対性を直接に認識することが前提となる。
それが出来るのは、上の二者だけだ。
何故ならこの二者以外は、とあるモノ自身が持つ相対性を通してでしか観測できないためだ。

だが、逆に言えば、相対性を認識できるということは絶対性を間接的に観測していると言える。
一般的に受け入れられ難い結論になるが、何らかの観測者何らかの方法相対性を観測するとき、それは絶対性を備えたモノであると言える。



有るものは有るらしい。
自分で見つけておきながら中々に単純明快な法則だ。このレベルでもまだ原理に行き着かないあたり、融合仮説の奥の深さが見て取れる。


で、この法則はタルパにも応用できるように設計してある。
融合仮説の思想の1つに例外の排除がある。法則の適応範囲(※2)法則の抽象度(※3)と同義である。

つまり、とあるモノをタルパ、観測者をタルパーと置き換えるだけで成立する。
タルパの持つ相対性は(会話オート化に対する)人格、(視覚化に対する)視覚イメージ等となる。
それをタルパーが何らかの方法で観測することが、即ちタルパの存在証明になりうるだろう。これでどうだ!



※1 大法則
ある法則を抽象化すると、より適応範囲の広い法則を導き出せる。
この操作を利用して、無限段階抽象化したものが大法則である。

※2,3 法則の適応範囲、法則の抽象度
ある法則に対して抽象化の操作を行えば、元の法則より抽象的である。
言い換えれば、元の法則から見て法則の抽象度が高いといえる。

これを、矛盾なく適応できる範囲を中心に評価したものが法則の適応範囲である。

用語ではないが、簡潔に表すために用いることにした。




最後に

タルパの持つ相対性について、何故単純に「会話オート化、視覚化等」と言わなかったのだろうか。
これが分かれば大したものだ。
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