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全体的に意味が通るように意訳したつもりでしたが、修正が入ったようです

同じく洋書を訳してまとめた浮き草氏の記事との相違点などをメモっておく
・トゥルパは一時的な存在である
それに近い表現は見つけたが、訳中にこれ以上詳しいことは書いていなかった。
僕自身の記事でタルパを心霊主義と重ね合わせた時、二つほど我々の知るタルパの定義から離れた文言があったと思うが、そのうちの一つ、「作り主の関心が想念霊から別のものに移ると想念霊は消滅します」という文章が、この表現と似ている気はする。


・無意識的に創造されるトゥルパ
上で例にあげた記事のもう一つの文言「大半の地上人は自分で「想念霊」をつくりながら、それを見ることはできません」についてはこちらと関連づけるべきか
タルパは無意識的にも創造されるというのは近代に書かれた書籍では広く言われているらしく、其処彼処で見かける。

その場合触れたら消える程儚いと浮き草氏は言っていたが、詳細は不明


・thoughtformの訳について
タルパはthoughtformの一部であるという記述は一致した。
thoughtformとは、想念によって物体を生成することのようで、それが人間なりに限定されたものがタルパだろうか

最初の誤訳修正でthoughtformに「思念形態」という訳が当てられたようだが、これでいいのかは疑問符を付けたいところだ。


・トゥルパは第三者にも観測可能である
もはや説明云々を通り越して、そもそも大前提のような書き方であった。
これがタルパ創造において視覚化が前提とされる所以だろうか。


・トゥルパは独立するのが当たり前
この表現も面白いことに一致している。
確かに、これが起こるのが当然であるかのような表現で書かれていたのだ。



このように、チベット仏教由来としてのタルパについては、大方の情報は一致している。
wikipediaではタルパ界隈で見なかったnirmitaという単語が出てきたが、これについては有識者に任せよう(まさに丸投げ!)
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