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読書百遍 其義自見
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さて、まとめますかね
Q.

先日不思議なことがあり...

A.

>こちらには声も聞こえないのにタルパは電話などに干渉できるのか?

出来ますが、可能性の一つとして留めておくべきかと。
まず事実であるか(話を盛ったりしていないか)、本当に聞こえているのか、気のせいではないのか、機器の故障と勘違いしているわけではないのか等、あり得る可能性は多々あります。

今後も引き続き起こるのであれば、一度は検証されることをおすすめします。


>これは本当にタルパか? タルパなら、なぜこのようなタルパがうまれたのか

現時点で、幽霊の類(と一般的に見なされるもの)とタルパを明確に区別する基準は存在しません。どちらもはっきりとした定義を持たないためです。
それでもタルパと見なすことが有意義であればそうして良いのですが、今回の件では情報不足なのでこちらでは判断できません。

タルパの出生については、意図的なものと非意図的なものがあります。前者は創造型タルパ、後者は邂逅型タルパと呼ばれます。
邂逅型タルパは時として話の通じない個体も存在します。
今回の件が邂逅型タルパであると判断できることを考えると、タルパと見なすことには少々危険が潜んでいるかもしれません。


ちなみに...
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%AB%E3%83%91
タルパとは本来チベット仏教上の概念です。ネット上で言われるタルパとは性質の違ったものですが、何か心当たりがあればご参考までに。

>幽霊の類(と一般的に見なされるもの)

こういう表現が出てくると、最近の回答なんだなーと感じますね
テンプレもかなりの量完成してきて、回答に正確性が増してきたのがこの頃か



Q.

タルパが家出したりって...

A.

人間に出来る事で物理干渉以外なら大抵タルパにも出来ると思ってください。
当然、タルパの家出はあり得ます。

いつもの。



Q.

現在4人のタルパと暮らし...

A.

視覚化は会話オート化と比べて開拓の進んでいない分野なので、以下は私個人の解釈です。


視覚化は大きく分けて「外見の設定の定着」と「現実に投影する技術」の2つの要素で構成されます。

前者の訓練として絵を描いたり、設定をより強化するなどの行動があげられます。
これらの訓練が進行するとタルパがはっきりとしたイメージを伴って夢に出てくる、タルパを見ずに細かい点まで描くことが出来るなどの前兆が現れます。
また、ふとした拍子にタルパが見えたりするのも、前者の訓練が進んでいる予兆です。

後者の訓練としては残像や錯覚が利用されます。等身大ポスターを描く理由はこれです。
生まれつき適性がある場合を除けば、最初はサイコロなどの簡単な形から訓練されることを勧めています。

そして前者と後者の訓練があらかた進んで初めてタルパの視覚化、ということになります。
現実と遜色ない精度で見えるようになったという報告は非常に少なく、数年の訓練程度では「見えるような気がする」で十分と考えるべきでしょう。

そしてこのテンプレである
後者が具体例に恵まれないから、誰かこの方法論に基づいて実験してくれないかなぁ?



Q.

よくネットで広がっている...

A.

トゥルパ - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%AB%E3%83%91
本来はチベット仏教上の概念。ネット上で言われるタルパと区別してトゥルパと呼ばれる。

主な違いは数点あるが、最も大きいのは創る目的と思われる。
トゥルパは霊的・精神的訓練によって創られる宗教的・魔術的形成物である。一方タルパは必ずしも訓練を目的とするものでなく、また宗教的・魔術的でないものもある。
あるタルパがトゥルパの定義にも当てはまることがあるが、その際どちらの名称を使うかは特に決まっていない。

創り方に関しては、あまりはっきりとはしていない。
トゥルパは特殊な訓練が必要とされており(というかトゥルパが訓練そのもの)、なによりトゥルパであると明言した上で創造に取り組んだ報告が著しく少ないため、詳しいことが分かっていない。
一方でタルパは報告こそ多いものの定義がはっきりしないため、各々自由な方法で創っているのが現状。

タルパとトゥルパの違いについての質問
トゥルパは訓練の名称であり、タルパは存在の名称となります



Q.

私は、最近タルパの存在を知り...

A.

1.
会話の訓練をフィギュアを見ながら行う必要性は全くないが、その方がやりやすいならそうしても良い。
自問自答や一人二役という言葉の受け取り方は人によって微妙に違うが、要するに先に台本を書いて読み上げる、それに準じるイメージ。
ただし創ろうとしているタルパには元となるキャラクターがあるとのことなので、この初期の訓練に長期間とどまる必要はないと考えられる。十分だと思ったら次の段階に入って良い。

あらかじめタルパについて調べているようなので見聞きしたとは思うが、版権モノなど有名なキャラクターを元にしてタルパを創る際には色々危険が伴う。
そのキャラクターとタルパは別人物であると言う認識を常に持たなければならない点に注意。

2.
1の段階(いわゆる未オート)の後に返答予測(微オート)、予測脱却(半オート)と来て初めてスムーズな会話が成り立つ。質問者様のケースでは、半オート完了までの訓練期間は2,3年ほどと見積もれる。

3.
「依り代に入る」という行為が具体的にどんな行為を指すかによるが、自分がその依り代に入る機会がなければ特に気にしなくても良い。その場合、依り代に入った時の環境はタルパから見聞きなどすることになる。当然、あらかじめ場所を創造しておくことも出来る。

>その場合、依り代に入った時の環境はタルパから見聞きなどすることになる

ペンライト一家にとっての都会・田舎はこのパターン
コンセプトだけ作ってタルパを放り込んだので、都会出身のピザ屋や少年さん少女さんはペンライトにとって純粋な創造型とは言えない



Q.

タルパの依り代についての質問です...

A.

>依り代って、100均に売ってるビーズで作ったブレスレットでも大丈夫ですか?

タルパの依り代を選ぶ際、最も重要になるのは直感です。直感で良いと感じたものであれば、姿形や値段は問われません。依り代は途中で変えることが出来ます。無くても結構です。
作る場合も材料等を直感で選んだほうが、後々依り代を利用するときにスムーズに事が運ぶでしょう。

>タルパを複数作る場合、依り代は別々の方が良いですか? 一緒でも良いですか?

上の回答同様、別にした方がしっくりくるならそうする、そうでなければしないと言った具合です。

>後々依り代を利用するときにスムーズに事が運ぶでしょう

依り代選びで最も重要視すべき点はこれ
依り代自体の見た目もそうだけど、それを自分やタルパが扱うイメージがちゃんと成り立つかどうかが鍵になる



Q.

つい今しがたしった者ですが...

A.

「タルパ」という語はチベット仏教における訓練の名称「トゥルパ」から来たものす。トゥルパについては、Wikipediaに触れてあるもので良ければ参考にしてください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%AB%E3%83%91
質問者様の仰る「タルパ」はおそらく現在ネット上で広く知られているものでしょう。


>このタルパという存在は普通の人に見えるものなんですか?
>そのタルパは鏡に映りますか?

タルパが「見える」という場合、普通は幻覚のことを指します。
タルパは物理的な存在ではないことから、物理的な意味で「見える」ようになることは無い(すなわち他人には見えない)と思ったほうがいいでしょう。同様の理由から鏡に映ることもないでしょう。
例外的に、いわゆる霊感と呼ばれる類の能力を有する人には他人のタルパを見ることが出来るといった意見はありますが、実証された例は見られません。


>そのタルパに直に触れることも可能なんですか?

タルパが見えるようになることを視覚化と言いますが、触覚化という概念もあります。
物理的にという意味ではやはり不可能ですが、幻覚レベルでは十分可能です。


>仮にタルパが成功して、そのすぐ後に創作者が亡くなった場合そのタルパは消えるのでしょうか?それとも、暴走するのでしょうか?

不明ですが、創作者が亡くなった後のタルパが置かれる環境として、2つの主な意見があります。

1.消滅する
2.創作者のいないタルパとして消滅せずにとどまる

第三者が2のケースのタルパを発見したと認識される例もありますが、こちらも詳細は不明です。

>タルパが「見える」という場合...

「視える」と書いてこの意味で使う人もよく居ますね。というか「視える」の方が多数になるのかな
どっちにしても物理的な意味での「見える」とは明確に区別されます

回答文中にある通り、実際に会って、あるいは写真などで他人のタルパが見えるといった報告はわりとよくあります
と言ってもそこから検証のレベルまで進んだタルパーは何故か居ないので、事実かどうかは怪しいところ...



Q.

お風呂やトイレに行ってる間などは...

A.

質問の具体例が5年も悩んだとは思えないほど俗的で、とてもじゃないがまともな回答が返ってくるような質問ではない。

3年ほど前に僕は5人のタルパを創ったが、そのうち3人はほぼオート化している。5年ってのはそれくらい長い時間なんだよ。

ホントは回答せずにスルーしようと思ったのだが、他の回答があまりにひどかったので...



Q.

タルパ作りでマニュアル通りじゃなくて...

A.

タルパ創造にマニュアルなんて、あってないようなもの。そしてマニュアルを作れるほどの知識体系も今のところ無い。
タルパを一から創る時は最初から100%独自の方法によって創ることになる。

ただしイマジナリーフレンドや他の宗教的・魔術的形成物を経由した場合は、ある決まった方法が既に存在していることもある。

逆に言えば、自分はマニュアル通りにやっていると思っていたことが、そうではなかったという例もあります
実際何年もタルパを維持しているタルパーさんに聞けば、マニュアル通りなんて言葉はまず出てこないでしょう
(まとめwikiのやり方がそうじゃないかと突っ込まれそうなので先に言っておくが、そう思ってるうちは深いことは考えないに限ります)



Q.

自分は中3で、昨日から本格的に...

A.

未オート(一人二役)は会話を行う以前に会話の内容を決定するので、その内容で迷う必要性がない。実際に予測を行うのは微オート以降の話。
質問者様のケースではタルパの人格の元となるモデルがあるとのことなので、この未オートに滞在すべき期間は比較的短い(数日~1ヶ月程度)と考えられる。

>昨日から作り始めたのにタルパの返答がすぐ思いつくって異常でしょうか?

何らかの創作活動をしていたり既にタルパを創った経験がある場合でも、未オートに留まるべき期間は短い傾向がある。
ただし「留まるべき期間」は最低限必要な期間という意味であって、別の事情でより人格を定着させる必要がある場合、敢えて長期間未オートに留まるといった行動もとることが出来る。

>全部一緒にするとヤバイと聞いたので、流石に名前や性格は変えてあります。

「全部一緒にするとヤバイ」より「全部一緒であると認識するとヤバイ」の方がより正確な表現。
表面上の一致を取り除くことそれ自体は根本的な解決策ではない。

>ただし「留まるべき期間」は最低限必要な期間という意味であって...

こういう面倒な説明が必要になるから、状況指標は引っかかるところがあるよね...
訓練指標は状況指標と違って連続的な状態を示しているわけではないので、定義と実運用とを1対1で対応させることができます

>表面上の一致を取り除くことそれ自体は根本的な解決策ではない

この部分の説明が、まとめwikiのものは完全に抜け落ちている
僕がまだwikiで活動できていたら、せめてこの点を指摘しておきたかった。時既に遅しだけどね
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