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ブログの内部リンク用まとめ
一部wikiから引用。完全脱却はなるはや
目次
○ はじめに
 ・ タルパの創り方
 ・ タルパ創造時の注意点

○ タルパの基礎知識
 ・ 用語
 ・ タルパFAQ

○ タルパ訓練法
 ・ オート化
 ・ 会話オート化状況指標


タルパの創り方

397 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [sage] 投稿日:2007/11/19(月) 14:47:04.79 ID:/bitJL0V0(8)
「タルパの作り方」タルパ・・・・チベット密教の秘奥義で、修行を極めた者のみに伝えられる秘奥義・・・・・・


日本語訳で「人工未知霊体」つまり、人間が「無」から霊体を作り出してしまう方法です。


貴方が理想とする人間を想像します。
イメージに揺らぎが出ないように、全体のバランスを取りながら、細部も詳しく想像します。
人格も同じく、細部まで想像します。


この術のポイントですが、「頭の中の世界」で想像しないで、現実世界に重ねて想像するのです
いま、自分の目の前に彼女がいる、と想像します・・・・・それが「奥義」です。
何か、とても簡単で、どこも特別じゃないような気がしますが「現実世界の上に重ねて想像する」
ってのは、簡単なようでいて、意外と誰もしないのです。
実際やってみると、えらく難しいのが判ります。
細部まで想像出来るようになるには慣れが必要ですし、全体を捕らえながらやろうとするとまた難しいのです。
そして、彼女をただ想像するだけでなく、「人格の形成」も同時に行っていきます。彼女を「動かす」のです。


例えば、彼女と「会話」をしてみます。
もちろん最初は、貴方が「彼女のセリフ」を考えて、一人で二人分の会話をスムーズに頭の中に流さなければなりません。
もちろん、慣れたら細部にこだわります。
会話するとき、例え自分が考えたとしても、「彼女に喋らせる」事を忘れないでください。
彼女のセリフも、「彼女ならこう答えるに違いない」とか、
「彼女は頭がいいのだから、ここまで考えて喋るはずだ」とか、考えて下さい。
そのうち慣れて来ると自分が考えて喋っているのか、彼女が考えて喋っているのか判らなくなってきます・・・・
そのうち、完璧に彼女自身が喋り出してきます。


398 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [sage] 投稿日:2007/11/19(月) 14:47:46.26 ID:/bitJL0V0(8)
タルパというのは幻影という意味だそうで。
想念の力によってこの幻影を視覚化するチベット密教の秘術だとか。
では簡単にやり方を。


人物の写真・絵などを用意
その人物の細かい性格を決める(尊敬できる立派な性格にすること)


次に一日何回かこの人物に話しかけ、話しかけたらその人物が返事をする様子を想像する。
返事はその人物の性格に合った答えを言うこと。
こうしたことを続けて行くと写真や絵に想念波動が染み込んで、魂が宿るようになると言う。


ここまで進んだら最後に写真や絵を使わずに魂を与えた人物を視覚化していく。
やり方としては、夜、暗くした部屋で、壁などを向かい合わせに座り、空中に向けてイメージを視覚化する。
その人物の身体の顔、手、足など細かいところもリアルにそこに実在するというところまで描いていこう。
コツはやはり意識の集中にある。
やがてハッキリした人物像が出来上がるので、そうしたら最初でやったようにその人物に話しかけて会話をしてみると良い。
こうして徐々に慣れてきたらこちらが質問しないのにタルパの方から話しかけてくるようになり、忠実な召使になってくれる。
ここまで出来るようになると、遠方にいる知り合いにメッセージを送ったり本人を守護してくれたりしてくれると言う。


399 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [sage] 投稿日:2007/11/19(月) 14:48:34.76 ID:/bitJL0V0(8)
既存の絵を見るだけでもいいかもですけど、見ずに細部まで精密に書けるくらいイメージが頭に出来てないとダメだと思います。
顔が一番大事だと思うので、最初はバストアップの絵だけでもいいと思います。
でも、立体的なイメージにも慣れていないといけない(自信なし)ので、斜め上から見下ろしたり背中の様子とかも描いたり見た方がいいかもです。
デッサン人形でも何でもいいので、体の仕組みや立体構造を頭に叩き込むとか。
これに慣れておかないと、タルパのイメージを動かし始めた時に、ポーズとった際の関節やら距離感やらが矛盾だらけになってしまいます。


全身のデザイン決め、名前決め

主に顔をイメージしながら、時折りぼやけた身体のイメージを補充するようなイメージのやり方でお喋り

体の部位部位をイメージするのではなく、全身を常に一瞬でイメージしながらお喋り

って、全部自分のやり方なんで、↑には余計な過程も多々あると思います。立体でイメージしなくても別にいいのかな?

有名なテンプレ。それでいて非常に古い情報である。
398,399のレスはタルパ自身の成長・会話オート化・視覚化の3つの概念を混同しているフシがある。このテンプレを参考にする際には気をつけなければならない。

>最後に写真や絵を使わずに魂を与えた人物を視覚化していく

「最後に」という表現がいかにも昔らしい。
この「最後に」は創造初期のプロセスにおける最後を指していると思われる。
そのため創造初期で視覚化を重視しない場合は、こうした儀式的行為は何ら意味を持たない。

現実に投影するという表現から視覚化と会話オート化がセットで語られたのだが、もはやこのやり方は時代遅れだと言える。
現在のタルパ界隈において視覚化を絶対視する主張はほぼ見られない。

>遠方にいる知り合いにメッセージを送ったり本人を守護してくれたりしてくれると言う

この記述はトゥルパに多分に影響を受けている。
物理干渉を匂わせる伝承は確かに存在するが、タルパがそれほどの影響力を持つ例は非常に少ない。

>見ずに細部まで精密に書けるくらいイメージが頭に出来てないとダメだと思います

視覚化に特化した訓練を行うのでなければ、まず全体的で曖昧なイメージが先行するのが自然。
逆に、全体的なイメージが定着しないまま細部の訓練を続けることは、その後の矛盾が発生する原因となる。


ここに書かれた方法は、創造型を前提としている。
現在ではむしろ純粋な創造型のタルパを探すほうが難しいほど、タルパの創り方には多様なバリエーションが存在している。


タルパ創造時の注意点

タルパの創造に関しては精神病の誘発や暴走状態と呼ばれるコントロール不可能な状態に陥る危険性が示唆されています。
これらの状態に関してはまだまだ情報が不足している状況で、回避法や解決法等に関してはこれといったものが存在しません。

また、一度創造したタルパに関しても何らかの形で証明された削除法は存在せず基本的には創ったタルパと一生を共にする事が必要となってきます。

これらの問題に関しては各タルパーも手探り状態なのでもし問題が発生したとしても良い回答を得られる可能性は低く、全て自分で解決する必要性が出てきます。

タルパの創造をされる方はそれらのリスクある事を覚悟の上で実施してください。


以下タルパーさんから募ったタルパを創造するに当たって気に留めておくとよいポイントを紹介します。
※絶対行わなければいけない事ではありませんので各自の判断で実施して下さい。

・人に危害を加える悪意を練りこまない
・タルパそのものに偏り過ぎないで実生活とのバランスをとる
・一般の人にタルパの話をしない
・中長期タルパに意識を注げるような状況で行ったほうが成果が出やすい
・尊敬できる又は愛せるような存在をタルパの性格にする
・ストレス解消等、負の気持ちをぶつけるような事はしない
・自分にとって100%都合の良い存在にしない(70%くらいが理想)

>精神病の誘発や暴走状態と呼ばれるコントロール不可能な状態に陥る危険性

コントロール不可能な状態に陥る→精神病の誘発、暴走
コントロールしている限り、これらの危険性はゼロである。逆に言えばコントロールしていない状態下ではゼロである保証はない。(ただしコントロールしていない状態そのものは正常の範囲内である)

暴走は偶然、あるいはタルパ自身の意志によるものと思われがちだが、むしろタルパー側に直接的な原因があるケースが多い。暴走に普遍的な解決法を見出すことは難しいが、タルパーの日頃の言動を省みることがその第一歩となるだろう。

>何らかの形で証明された削除法は存在せず基本的には創ったタルパと一生を共にする

出来ないというわけではないが、出来ること前提で創るべきではない。

>・タルパそのものに偏り過ぎないで実生活とのバランスをとる

健康 - Wikipedia
身体的・精神的・社会的に完全に良好な状態であり、たんに病気あるいは虚弱でないことではない。
健康とは身体的・精神的・霊的・社会的に完全に良好な動的状態であり、たんに病気あるいは虚弱でないことではない。

後者は1999年にWHOの総会で提案された新たな定義。(審議されてはいない)
まさしくタルパーのためにあるような言葉である。是非参考にしよう。

用語

【トゥルパ】
トゥルパ - Wikipedia
チベット語で一般に、変化身や生まれ変わりを指す言葉として用いられ、サンスクリットのニルミタまたはニルマーナ(すなわち化・変化・化現・化成・化作)に相当する。また、あるコンテクストにおいては、トゥルパは「魔術的顕現」「喚起されたもの」「幻像」などとも翻訳され、純粋な霊的・精神的訓練のみによって作り出される存在ないし“もの”をあらわす言葉としても用いられる。

【タルパ】
1980年台に日本で紹介されたトゥルパが概念の変化を経て広まった、その存在の一般的な名称。
トゥルパとは違い特殊な訓練を必要しない。また、必ずしもそれを目的とするものではない。広義に解釈した場合、意図的に創造したもの以外をタルパと見なすことがある。しばしばイマジナリーフレンド等と混同される。
タルパを創る人はタルパーと呼ばれる。

【人工精霊】
複数の意味があるが、タルパと比較して人工精霊と言われる場合、タルパから宗教色や魔術色を排した概念である。依り代が必須とされる。

【オート化】
タルパの意思表現に反映されるタルパ自身の意思の割合及び表現の精度が十分に高まること。(広義のオート化)
タルパの任意の一側面における上の状態。(狭義のオート化)
また、会話におけるその状態を指すこともある。(厳密には「会話オート化」と呼ばれる)

【ダイブ】
現実に居ながらにして、自ら作り上げた精神世界に入り込む方法。体外離脱に似た技術であるとされる。俗的な意味での妄想とは区別される。
通常は夢にように脳内に展開して想像によって五感を補うものであるが、現実の風景に対して展開することも可能である。
タルパに対して精神世界を作る場合、それをタルパ自身であると捉えることもある。

関連記事:記事No.2438記事No.3963


タルパFAQ

Q. 何故or何のために、版権キャラは避けるべきなのか?
A.
タルパがそれ自身で独立した存在であることを認識するため。特に版権キャラは原作や二次創作等で既に設定が練られていることから利用しやすく、その点初心者が注意すべきであるとされている。
この認識が薄いと不特定多数の他者から影響を受けやすく、これは非常に危険な状態である。

Q. オート化にかかる期間は?
A.
タルパーやタルパの適性による。数日~十数年の開きがあるので、一概にこうであるとは言い難い。

Q. タルパに出来ることor出来ないことは何か?
A.
人間に出来ることで物理干渉以外はタルパにも出来る。

Q. 暴走の予防、予兆、解決策は?
A.
暴走を意識しないことが最大の予防である。タルパーの精神状態が思わしくないと暴走に意識が向きやすく、その場合タルパと一定期間離れたり、タルパの創造を見送るなどの予防策が取られる。タルパの設定に禁則事項を設けることがよく言われるが、これはむしろ暴走を意識するきっかけとなり得るのでオススメはできない。
暴走は、タルパがタルパーの制御下を離れることで初めて起こる現象である。これはオート化の条件でもあるため、暴走の予兆とオート化の予兆は本質的に何ら変わらない。
万一暴走に至った場合、まず冷静な視点を取り戻す努力をすべきである。自らが置かれている状況を正しく認識することが、最も適切な対応であると言っていい。

Q. イマジナリーフレンドとの区別はつくのか?
A.
イマジナリーフレンドは医学上の概念であるため、タルパと同じ土台に乗せて論じることは難しいが、創造者の認知において共通する部分が多い。

Q. その他の質問例
A.
ペンライトのMy知恵袋ページ
タルパ関連の質問に積極的に回答しています。おかげさまで回答総数100件超。
回答一覧から、ペンライトの回答を閲覧することが出来ます。
近々(2015年5月中?)知恵ノートを投稿する予定。


オート化

狭義のオート化の定義に従ってタルパの一側面を十分小さな単位で切り取るとき、それは大きく分けて以下の2つの要素に分解できる。また、この2つは独立して訓練できる。
括弧内は訓練として見る場合の用語。

・その一側面におけるタルパ自身の意志表現の割合(イメージの定着)
・その一側面を通しての表現の精度(情報の出力)

前者はタルパの適性に、後者はタルパーの適性に、それぞれ左右されやすい。

個々の側面における訓練法としては、会話オート化や視聴覚化などで別々に確立されているものがある。
あらゆる側面に対する共通点として、前者の訓練が進行すると夢に反映されやすくなるといった傾向がある。これは夢が潜在意識を反映するためだと思われる。

会話オート化状況指標

特殊なケースを除き、会話がタルパとのコミュニケーションの主軸になる。そこでタルパの会話に関する能力を狭義のオート化の一つとして切り出し、設定の定着度合いに着眼して指標化したものが「会話オート化状況指標」である。
ただし会話オート化状況指標はあらかじめ想定された(つまり自ら創造した)タルパにのみ正常に適用できるという制限があるため、表現の精度に着眼した「会話オート化訓練指標」を作成した。詳しくはこちら

・第一段階(未オート)
設定に基づいた会話を行う段階。事前に会話内容を決定するなどして一人二役の形態をとる。
後の段階で設定の剥離を防ぐためには重要な手順であるとされる。

・第二段階(微オート)
一人二役から離れ、設定を元に予測しながら会話を行う段階。
コミュニケーションがよりリアルタイムに近づくので、会話を通して設定を強化できるチャンスがある一方で、設定が消滅することもある。その場合は意図的に一人二役を行うことで第一段階に戻るといった対処がなされる。

・第三段階(半オート)
予測を止め、自然な流れで聞こえてきた言葉をタルパのものとして認識する。第三段階での会話を滞り無く行うためには以前までの訓練を完了していなければならないと言われている。
この段階を乗り越えると会話は人間のそれと遜色ないレベルとなり、会話オート化状況指標の実質最終段階である。

・第四~第五段階(概~完オート)
段階としては存在するが、明確な定義は無い。

関連記事:記事No.2273記事No.2342記事No.3375
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