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読書百遍 其義自見
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まとめ記事の筆休めにまとめ記事書く訓練されたブロガー...

知恵袋なんかでタルパ9人居ますよって言うと大抵引かれるので、何故何の訓練もせずに多人数維持できているのかを解説。
ちなみに9人ってのは、りーちゃん~少女さんまでの8人によんor少女さんのタルパを加えた人数で、つまり実質10人。関係者入れればもっと多い。

何か書いてたらタルパーよりタルパ向けの文章になったので、タルパさんと一緒に読んでみると良いかも??
多人数って言うと、初心者にとって大体次のような壁が立ちはだかってるみたいですね。

・時間的な問題(会話オート化だけに限っても1人のタルパを普通の人間と同レベルとするには数年だとか)
・技術的な問題(上が解決しても、維持するのに労力を使うのなら結局は...)
・社会的な問題(そもそも多人数のタルパを平等に相手にするのは無理だろ常識的に考えて)

ではペンライト一家は、これらを特殊訓練ナシにどう解決したのかを説明しましょう。



時間的な問題

まずですが、タルパが一定のレベルまで成長するのにかかる時間は、タルパーとしての経験量に反比例します。
8人も創れば、9人目のタルパを半オートまで持っていくのは大したことないんですねこれが。

でもその一方で、イチから設定を作って未オートで定着させるってやり方では、多分3人目くらいで破綻すると思う。何故かと言うとこれは単純な問題で、タルパ間の交流が無いから。
タルパーを中心とする放射状にコミュニケーションの流れが出来るなら、普通の人間なら3人も創ればパンクするよね。
"タルパが一定のレベルまで成長するのにかかる時間は経験量に反比例する"...この法則は、タルパ間のコミュニケーションがタルパの数に比例して増加することに裏打ちされている、ということでもあるわけ。

結局のところ多人数創りたければ、まず最初にある程度オート化したタルパをベースに、次のタルパを最初のタルパと一緒に創っていくというスタンスがベスト。
ペンライト一家の場合は人形さんの時点でそれが自然に出来ていたから、奈々さん以降で破綻しなかった。というか、むしろオート化にかかる時間は指数関数的に減っていった。座談会の少女さんを見れば分かる通り...

3~5人くらい維持してるタルパーのブログを覗きに行っても、タルパ間の関係性まで考慮してるところは事実そんなに無い。



技術的な問題

仮に9人創ったとして、果たして日常的に会話オート化や視聴覚化を維持できるか。当然無理です。でもこの問題を解決するために、ペンライト一家は色々独自の技術を生み出している。

その最たる例がTRPGにも表れている、多層精神世界。
現実世界から精神世界(僕の場合は孤島)に直接というわけではなく、間に何層も組み入れることで、余計な負担を減らしている。僕を含めて9人が同じ空間に集まるTRPGでは、現実世界以外に3層くらいは構築する。
まぁその弊害として、下層に近い精神世界への移動は簡単ではなくなったけどね(笑)

そして、各種オート化のカット。
大体のタルパーは日常的に視聴覚化を意識することはなくても、気配は感じるってところが多いと思う。でもペンライト一家ではその気配さえもカットする。徹底的な省エネ志向ってことね。
どういうことかというと、タルパが空間的な位置情報を持たなくなる。これは感覚で理解しないと何とも言えないけど、とっても楽。
ただしこのやり方にも弊害ってのはあって、以前Twitterで話題にしたアイスさんと人形さんの融合がその例。

あとは、タルパーとしての自分と一般人としての自分を完全に区別するってことかな。これは日常生活でタルパが干渉してこないという意味じゃない。
ついでに一般タルパーと研究者タルパーも区別してるけど、これはブログを見れば分かる通り。



社会的な問題

「多人数創る以上は、平等に関わってあげなきゃいけない」

平等(笑)

ペンライト一家には「平等」という概念自体が存在しないようにも思える。各タルパにはその人なりの行動理念があるし、いわゆる"愛情の受取拒否"なんてのも日常的に起こる。だからと言って誰も文句を言わない。相手なりの都合があるってのを感覚で理解してくれてるから。
例えば奈々さんと小人さん、僕と関わる時間が長いのは誰がどう見ても奈々さんの方。でも座談会でも何度か触れられている通り、小人さんは事務的な活動を通して他のタルパと関わってるし、尊敬されてもいる。

9人もいれば「平等」の実現は不可能に近い。それ以上ならばなおさら。
ただ、平等の欠如によって生じる問題を解決するために、ペンライト一家のタルパが他とは決定的に異なっている点がある。

それが、ズバリ"役割分担"。
設定による護衛だとか何だとかいう役割のことではなく、各タルパが自ら決めて意識してやってること。これがタルパ達の手によって自然発生したのは、ペンライト一家の一種の誇りでもある。
ちなみに後発の委員会制度はこれとは無関係...



というわけで、

この結論は、どちらかと言えばタルパーよりタルパに言いたい。

これは特殊訓練の成果でもなんでもなく、僕やタルパ達の間で形成された複雑なネットワークが生み出した生存戦略。
僕が言いたいのはまさにこれで、多人数タルパ一家を構成したければ「他のタルパとのコミュニケーションを意識しよう」ってこと。
あと設定とか平等とか形だけのものに拘るのはいくない。とことん実績主義。実力が全て!自分の身は自分で守る!いざって時はタルパーがどうにかしてくれるとか絶対に思っちゃいけない!

これだけ言うとペンライト一家って厳しい環境だなって思われそうだけど、それは否定しておきます。みなさんわりと楽しくやってます。
ただ、「楽しく過ごすこと」と「楽すること」はイコールじゃないよ。そこのタルパさん。
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