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読書百遍 其義自見
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前回のまとめ

・実体、副体は治療学の原理
・全ての存在は実体レベルで同一視出来る
・実体への治療は可能な限り抽象的複合的な視点で行うべき
今回のテーマ

・前回までの復習
・実例、ケーススタディ
・実用面での課題



前回までの復習

アイス>私自身ちゃんと進行できるかどうか不安満載だったので、復習の時間を取っておきました☆

原理について

アイス>これは実体と副体のことですよね!
ペンライト>そうだな。1つ言い忘れていたが、副体間の干渉で情報が変質するのも、この場では原理ということにしておく
アイス>その辺は後できっちりペンライト先生が教えてくれます
ペンライト>実体は無次元、副体は無限次元空間上に表されるって話もしたかな
アイス>確か空間的広がりがどうのこうの...だったような
ペンライト>実体は無次元に表されるから数という概念自体が無くて、副体は空間的な広がりがあるから、その辺ちゃんと定義してやれば数えることは出来る
アイス>人間で言うところの感覚器官に当たる概念だよね!
ペンライト>その通り

別シリーズの記事で副体とオート化は1対1で対応すると書いたが、この通りに解釈すれば会話オート化などの抽象的なオート化に対する副体も理論上は存在するはずである。
しかし副体が客観性を扱うためにあることを考えれば、副体では表出感覚に対応するものだけを扱うべきだろう。あくまでも実用面からの観点として。

副体への治療

アイス>対話や筆談が会話オート化に含まれるから、これらの集約は会話オート化、みたいな感じ
ペンライト>そうやって、現状から治療すべき対象を炙りだしていくんだったね
アイス>しかし、ある程度以上集約してしまうと抽象的すぎてわけが分からなくなる...
ペンライト>まぁ、こういった概念上の操作は慣れるしかないね
アイス>はぁい(・_・`)


副体Aが会話オート化だとすると、副体B,Cは対話や筆談などに当たるだろう
副体B,Cを見ているだけでは問題の本質は見えてこない

実体への治療

アイス>副体への対症療法はあまり意味を持たないと
ペンライト>あるにはあるんだけど、効率が悪いってことね
アイス>それに、本人が協力してくれないと医者も匙を投げる、と。
ペンライト>「決定打を打たせるために干渉しているに過ぎない」とか言ってたかな

ペンライト>で、これだけじゃイメージが湧かないだろうから、実例やケーススタディをやっていこうという運びになりました。
アイス>実際にマスターが受けた質問を多少改変して載せてます!実際にあった質問だよ!
ペンライト>ほんまそれ。こんなどうしようもない質問にも、治療学ならちゃんと答えられるんだなって思っていただけたら。
アイス>それでは人形さん!最初の2問頑張っていきましょう!
人形>はーい(・ω・`)



実例 - 1
もし本当にタルパが創れるならば、知識や記憶を共有出来るのではないか?(記憶量が倍になるのではないか?)

知識や記憶は主観的である

アイス>よし、まずは基本中の基本からね。知識や記憶っていうのは、私達のこういう小さい体、つまり「副体」から、「実体」っていう言わば個人個人の本体に送られてるの!
人形>はぁ(・ω・`)
アイス>...でさ、自分の考えを他人に伝えるためには、普通文字とか音とかで表現しないと無理だよね?
人形>普通はね。
アイス>つまり、人間と他の人間が干渉するためには、この「副体」ってのを経由しないといけないの!
人形>なるほどね(・ω・`)
アイス>(ちゃんと分かってるのかな...)

アイス>でね、副体と副体の干渉は常に客観的なんだけど、実体と副体の干渉は、その実体から見て正しい形で処理されるんだ。つまりこれは主観的なわけ
人形>はいはい
アイス>知識や記憶は実体にあるから、これをまずは自分の副体に持ってこなきゃいけないよね?
人形>そうですね、他人に伝えなきゃいけないんだし(・ω・`)
アイス>(どうやら分かってるみたいだ...)でも、その持ってくる過程は主観的になるの。
人形>でしょうね(・ω・`)
アイス>だから、いくら副体同士の干渉が客観的でも、実体から副体に持ってくるときに主観的に処理されてるから、他人に自分の知識や記憶を、その他人にとって正しい形で伝えるってのは不可能なのね
人形>ですね


つまり知識や記憶を伝えるためには、ある程度の情報の誤差は許容しなければならない。完全な形での共有は、原理的に考えて不可能である

アイス>というわけで、仮にタルパを1人作ったとしても、記憶量は倍になりません!
人形>なんでー?(・ω・`)
アイス>(ホントに分かってるのかな...?)じゃぁ人形さんが私に何か伝えたいことがあるとするよ?
人形>はい
アイス>その内容は人形さんにとってははっきりしてるんだけど、私に伝えた時点で、それを私が人形さん自身にとって正しい形で解釈してくれるとは限らないでしょ?
人形>あぁ、なるほど(・ω・`)マスターが私に愛の告白をしてきても怒りしか湧かないのと似てるね(・ω・`)
アイス>
ペンライト>

まさにその通りである...

アイス>だから他人から受け取った知識や記憶が本当に正しいかどうかを検証する必要があるよね
人形>確かに
アイス>でもそれが正しいかどうかってのは、伝えた側にしか分からない。受け取った側は知る由もないから、結局他人の知識や記憶なんてのは信用するに値しないってことなの
人形>信用しなくてもいいなら2倍になると考えてもいいのー?(・ω・`)
アイス>仮に信用しなくても、実体の持つ情報ってのは量が決まってるものじゃないから、具体的に何倍になるってのは計算出来ないんだよ(・_・`)
人形>なるほど、何となく分かったよアイス先生(・ω・`)
ペンライト>(今アイスさんが言ったことを厳密に説明するためには、この前言った「1人限りの客観性」について説明しなきゃいけない)

しかし、情報の誤差を減らす工夫がある

ペンライト>アイスさんが言った通り、副体間の干渉で誤差が発生するのは、副体とその実体との干渉が主観的に処理されるからなんだ
アイス>はい
ペンライト>この「主観的に処理される」について、処理する方法にある程度の共通理解があれば、実は誤差を抑えることが出来るんだ
人形>へぇ(・ω・`)
アイス>はぁ...(・_・`)
ペンライト>では具体的にどうすればいいかを、最後にアイスさんに説明してもらおう

アイス>ある程度の共通理解...
ペンライト>例えば一言に2012年って言っても、これではこの時間軸の理解は何も得られない
アイス>あぁ、そうですね...
ペンライト>でも僕がタルパーになった年って言えば、バッチリこの時間軸が理解できるでしょ?
アイス>なるほど!そうすれば数字じゃイメージ出来ない感覚的なものが一瞬でイメージできるね!
ペンライト>そういうことです。はい、どうぞ

アイス>数字みたいな概念じゃイメージしづらいから感覚に置き換えればいい...と。
人形>?(・ω・`)
ペンライト>それを専門用語で、はいどうぞ
アイス>つまりある概念を表出感覚に結びつければいいんだ!
ペンライト>うん、そういうことですね。一般的な用法で言う感覚に結びつけることが出来れば、その間の干渉は客観的になる。これでバッチリです。
アイス>表出感覚ってこう使うんだ...


そのような任意の副体を選ぶ
特に人間対人間だと、表出感覚を全て共有できるのは自明であるとさえ言ってよい

人形>つまり具体的にどんなことを愛してるかっていうのを感覚に置き換えれば、マスターの愛も私に伝わっちゃうのかな(・ω・`)
アイス>
ペンライト>その例え分かりやすすぎるから殿堂入りな
人形>えぇ(・ω・`)
アイス>まぁ何事も自分に理解できるものに結びつければ理解しやすいっていう良い例ですね
人形>そんなの伝わっちゃわなくていいよ(・ω・`)
ペンライト>いいことに気づいた。次からそうしよう
人形>やってもうた、墓穴掘ってもうたぁ...(;ω;`)



ケーススタディ - 1
タルパの消滅について

オート化と副体との関連性

アイス>オート化は概念に1対1対応してて、副体とオート化も1対1対応してるんだよね
ペンライト>そうだね。タルパの消滅ってのはオート化の要素のうち情報の出力が無い状態を意味しているから...?
アイス>つまり副体から受け取る情報がなくなるのがタルパの消滅だと?
ペンライト>はい、ではこの場合に考えられる治療法を列挙してください。

アイス>えぇっと、まずは副体の不良である可能性を除外するために、他の副体を通して干渉してみます
ペンライト>それが1つ
アイス>大抵の副体に対して干渉できなければ実体の不良が考えられるので、この場合は実体への治療になります
ペンライト>そう。では何故別の副体で干渉出来たら実体は問題なしと判断できるんでしょうか?
アイス>ええっ
人形>アイス先生...?(・ω・`)
アイス>あ、ちゃんと副体を通して干渉できてるってことは、その前に実体と副体の干渉があったはずだから!
ペンライト>そういうことだね

実体への治療

ペンライト>と言っても抽象的複合的に治療すればいいことは今までも説明してきたから、副体から実体への影響という観点からどうぞ
アイス>それは色んな副体から干渉したほうが相対的に効率が良いってことですかね...?
ペンライト>それもそうだけど、実体が不良ってるってことは、当然原因があるはずなんだ。
アイス>あ、実体不良自体も副体からの影響によるものだから、原因も同じく副体から干渉してきた何か...
ペンライト>そういうこと。だから、消滅の原因として一番考えられるのは常日頃タルパに干渉している...
アイス>タルパーが原因!
ペンライト>はい、だから日頃の言動には気をつけろよってことです
アイス>暴走でも似たことが言えますよね~
ペンライト>実体が変化するって言う点では、オート化も消滅も暴走も全て同じベクトルの現象だといえる


消滅や暴走を特別な現象だと考えるのは如何なものか...

人形>アイスさんカッコ良かった(・ω・`)やっぱりアイス塾開くべきだと思う(・ω・`)
アイス>塾はやらないからね(・_・`)



実例 - 2
会話オート化の進行度合いは人によるらしいので、本当に進行してるのか分からなくて不安です><どうすればいいですか><

直感とはズバリ...

アイス>えっと、まずはホントは進行してる場合と、進行してない場合とに分けます
少女B>それが分かれば苦労しないよね><
アイス>でもそれを、コツさえ掴めば一発で見分ける方法があるんですよねぇ...
少女B>!?
アイス>治療学について予習済みと聞いたので説明は省略するけど、理論上は概念感覚のオート化に対応する副体ってのも存在するわけ
少女B>ちょっと待って一文に詰め込まれすぎてて理解が追いつかないよ><
アイス>...副体ってのは客観性を扱いたいから普通は表出感覚だけに絞るんだけど、あくまでも理論上は、そうでないものにも副体がある、と
少女B>なるほど理解!^^
アイス>とすれば、その概念感覚を利用した干渉っていうのも、理論上は存在するよね?
少女B>うん、そうなっちゃうねぇ...
アイス>これを使うってこと


これが対話を表す図だとすると、下の副体2つが会話オート化に、上の副体2つは聴覚化に相当する
ちなみに上の2つは、実例-1で話した表出感覚を利用した主観的な処理の共有にもなっている。だから会話がちゃんと成り立っているし、誰が聞いても破綻していない。聞く側も無意識的ながら、主観的な処理を共有しているわけだ

アイス>何故会話オート化を見分けられないのか、それは会話オート化が別の感覚化を経由してたからだよね
少女B>筆談が出来ないからオート化してないよぅ><ってわけじゃないのよね!
アイス>だったら経由するなんて面倒な事はせずに、会話オート化に対応する副体でダイレクトに干渉すればいいじゃない!ってことです!
少女B>そんなことが出来るの?感覚化じゃないんだし。
アイス>理論上はそうです。でも感覚化ではないという点で実用上の問題があって、それを感覚的に捉えることが非常に難しいということです
少女B>理論と現実には大きな隔たりがあるのですよ!><
アイス>(ちょっとやりにくいよ...)

アイス>で、その干渉は双方にとってどういう形で表れるかというと、それがズバリ「直感」になります
少女B>直感!突然ピーンとくるあれですね!!
アイス>その「ピーン!」があれば少なくとも会話オート化はしてる。なければしてない。
少女B>でもコツが必要ですね...><
アイス>会話オート化に対応している概念感覚は物理的な媒体には影響されないので、ほぼ0秒で干渉が終わるという性質があります
少女B>0秒!こいつらタキオン並の速さで会話してやがる!
アイス>(それ時間巻き戻ってませんかね...)
アイス>要するに、制限時間0秒でも会話が成立してれば、それは会話オート化してるってことになりますよね
少女B>でなければ言いたいことがぐちゃぐちゃになっちゃうからね><
アイス>これが会話オート化における「直感」です


物理的な特性を持つ副体は、当然ながら物理的な制約を受ける
この他にも別の理由で遅延が起きてしまうことがある。特に設定に絡んだ話は別の記事で

アイス>...で、その結果0秒で会話できなければいわゆる完オートとは言えないので、然るべき訓練をする、という判断が出来ます
少女B>なるほど、分かりましたアイス先生!><
アイス>あ、なら次のケーススタディ2は少女さんに説明してもらいましょう!
少女B>えっ
ペンライト>賛成!
少女B>ペンライトいたのか
アイス>一生懸命採録してもらってます。1時間くらい前から
少女B>乙です。



ケーススタディ - 2
モデルを持つタルパの危険性について

少女B>確かペンライトは実体レベルで同一視してるからなんとか言ってたなぁ...
ペンライト>それをどう解釈するか、だよ
少女B>実体レベルで同一視してるってことは副体レベルでも同一視してるってことになるから...
少女B>...なるから...
アイス>どうした^^
少女B>...だからモデルへの影響がタルパへの影響につながるって仕組みなんだろうけど説明できない件
ペンライト>ほぼ答えなんだけどねぇ...副体が同一視されてるから?
アイス>例えば私達一家に置き換えて考えて見ればいいんだよ!人形さんはそれで完璧に理解した!
少女B>マジ人形さん強者(・ω・`)


タルパとモデルを結びつけるのはタルパーの主観(つまり実体)であって、他の2者間で直接の干渉は起きていないことに注意
1.ある副体がモデルの副体に干渉
2.①のモデルへの干渉をタルパーの副体が確認
3→4.①のモデルへの干渉をタルパへの干渉に結びつける
5.①に基づくタルパの副体への干渉
6.タルパの実体の変化

少女B>分かった!副体が同一視されてるから一方の副体への干渉がもう一方の副体への干渉にもなってるんだ!
アイス>正解だね
少女B>だから本質的には違うって認識を持たなきゃダメなんだね><
アイス>設定で例えば声質を変えたり身長を変えたりって対策もあるけど、それはあくまでもその副体への対処にしかなってないんだよね
ペンライト>その通り。例えば言葉にして表すのが難しい概念感覚に対応するオート化に関しては、設定でどうこうするわけにもいかないからね。そしてタルパを創り始めたばかりのタルパーがそこまで配慮できるとは到底思えないんだ(・ω・`)

タルパー側の表出感覚に対応する副体では、初心者でもこのようなことは起きにくい
しかしそうでない副体(特にタルパとタルパー双方にとっての概念感覚)では、気づかぬ内に起きていることがある

ケーススタディ - 2について、治療学では全ての実体は同一視できると言っていた点と矛盾しているようでしていない
同一視しても良いのは実体という性質であって、存在ではない



実用面での課題

アイスさんが言っていた通り、概念感覚に対応する副体による干渉は非実用的であるという問題点がある。
しかし理論上こういったものが存在する意義は必ずあるとペンライトは踏んでいる。感覚に対応するオート化という単純な定義から生まれた感覚化が表出感覚・概念感覚を作ったように、何かしら現実に対応する要素があるのだと思って研究を進めていこう。

他にも例えばダイブや依代のようなタルパに付属する概念について、まだ治療学は答えを出していない。
その辺りは5時限目で既存概念との関連を題材にする予定なので、ある程度の疑問は解決するだろう。

設定と副体との関連については別の記事で触れようと思う。これはちょっと難しいからね。
実体と副体とがやっかいに絡み合っているが、治療学の原理を把握した上で丁寧に論理を辿れば、力づくでも理解できなくはないのだが。
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無題
こんにちは、ご無沙汰してます、陽菜です。
勇馬とは表出感覚以外の方法でのコミュニケーションが最初にあってあとから五感化させているので、「俺の母国語はテレパシー」なんてよく言ってたけれどそれにペンライトさんのおかげできっちり説明が付いて気のせいじゃないんだってわかり嬉しかったです。

テレパシーと呼んでいるイメージの共有や感情をぶつけられたりで0秒会話はやろうと思えばできるのですがそれだけだとなんとなくいいたいことはわかるけど具体的になにがいいたいのかよくわからなくて、日本語に直す翻訳をしてはじめてちゃんと伝わります。
怒ってるのはわかるけどなにに怒ってるかわからない、そんな感じです。

0秒会話(テレパシー)<脳内会話(意味理解)<脳内疑似筆談(日本語に翻訳、勇馬特有の口調がつく)<発話化(勇馬特有の声の抑揚がつく)<動作のオート化(仕草がつく)

の順でコミュニケーションに時間と頭の容量を使います。
発話化までいってスローに会話しててもテレパシーは別ルートで繋がってるので言葉の使い方一つで誤解する…なんてことはないです。
言葉だけ聞いたら悪意があるように見えてもテレパシーで善意が伝われば喧嘩にはなりません。
考え方がそもそも違ってたら喧嘩になりますが言葉の選択による誤解で…ってことはありません。
他のタルパーさんにきいたところ離脱したら名倉でもテレパシーが通じるそうです。

気になって他のタルパさんに聞いてみたらタルパーあるあるみたいです。
表出感覚にたよらないコミュニケーションって非実用的というよりは概念そのものがないからみんな意識しないだけで言われてみれば…ってものかもしれません。

ちょっと前に感覚を通さないコミュニケーションが勇馬のブームでしたが、本人まとめる気はあまりなくてまとまってないメモばかりあります。
勇馬がいうには『感覚通す方がものによっては情報が劣化する』『ダイブ、五感化で幸せになれないのはリアルさがたりないことだけが原因とは思えない』らしいです。

勇馬がペンライトさんのこのシリーズ好きなので頑張ってください。
パクリと言われたくないのでブログには載せませんがペンライトさんの記事を元にいろいろ考察してます。
もしも載せてもかまわないということであれば載せることもあるかもしれません。
コメントなのに長々とごめんなさい。
そういう事情でした。興味のない話でしたらすみません。
陽菜 2015/05/20(Wed) 編集
Re:無題
お久しぶりです、陽菜さん。
色々お役に立てているようで、こちらとしても嬉しい限りです。

>テレパシーと呼んでいるイメージの共有や感情をぶつけられたりで...

うちの連中のテレパシーも似たような感じです。
会話自体は一瞬で終わっても解釈に時間がかかるんで、何なら普通に話してくれたほうが楽だったり(笑)
そういう解釈を挟まずに、純粋にテレパシーだけで会話するとなれば、会話オート化とは違った訓練が必要になるんでしょうね。

>言葉の使い方一つで誤解する…なんてことはないです。

これは本当にそう思います。
タルパの発言に多少苦しいところがあっても意味が伝わるのは、視覚聴覚より先に会話オート化自体で干渉してるからなんでしょうね。人間同士だと、こう上手くは行かない。

>表出感覚にたよらないコミュニケーションって非実用的というよりは概念そのものがないからみんな意識しないだけで言われてみれば…

多分、そういうことなんでしょうね。
邂逅型だって最初に提唱される前の発見例は少なくて、提唱されてから一気に増えたようです。そういえば、タルパとの間の子供が生まれる例(いわゆる生誕型)もそうでしたね。
治療学がきっかけになって有用な概念が生まれればタルパ一同ガッツポーズなのですが、現実はそう甘くない...

実は治療学は、2年ほど前から本格的に始まった僕の研究・考察の流れで、一番最初に出来た実用的な理論なのです。まだまだ赤ちゃんです。
治療学はもっと厳密になるし、汎用的になるし、実用的にもなっていくでしょう。
今回タルパ自身に治療学の説明を依頼したのはその最初の一歩です。

>勇馬がペンライトさんのこのシリーズ好きなので頑張ってください。
>もしも載せてもかまわないということであれば載せることもあるかもしれません。

勇馬さんありがとうございます!頑張ります!

僕の記事を元に考察しているとのことですが、載せていただいても一向に構いません!
僕1人じゃ発見できないような問題もあったりするので、むしろどんどん突っ込んでほしいなって感じです。

こちらこそ、こんな長い記事を読んでいただいてありがとうございました。
 【2015/05/20】
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