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読書百遍 其義自見
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 アイス>読者と私が生徒でマスターが教師です!

記事中の図はクリックで拡大できます
画質が悪いのは容量節約のためです...

タルパの構成要素

ペンライト>僕ら人間もそうなんだが、最も大きく分類すると「実体」と「副体」に分けられる

 実体と副体
タルパ人間問わず、あらゆる生物は実体と副体で成り立つ
実体にとって空間的位置は意味を持たないことに注意すべき
また実体は無数の副体を有する。上図は「日本語を解する物理的な何か」という副体での、副体レベルでの干渉の一例。詳しくは次回以降で説明する。多分

ペンライト>副体ってのは、簡単に言うと実体を他人が認識するときの表現みたいなんもんだ
アイス>で、肝心の実体は
ペンライト>副体が肉だとすると実体は骨だな。例えば普通のタルパは視覚を通して認識されると思うが、もしそれが出来ないとしたらどうなる?
アイス>(うーむ...)他の器官に頼りますね。方法はいくらでもありますし
ペンライト>じゃぁ、今アイスさんが思い浮かべている方法が全て使えないとしたら?
アイス>認識出来ないんじゃないの?
ペンライト>そうやって認識する方法を削っていって、何も無くなったらそれが実体だ
アイス>??
ペンライト>つまりだ、実体は他人に認識出来ない
アイス>ほぅ
ペンライト>実体は主観、副体は客観とも言い換えられるな
アイス>なるー
ペンライト>タルパの創造は先に実体が出来て、そのあとオート化視聴覚化で副体が出来ていくこと。ここまでいいかな
アイス>実体は後で変わったりしないのかな
ペンライト>実体は常に変わってるよ。副体の影響を受けてな
アイス>その副体にマスターが干渉するから変わると、そう言うことですね
ペンライト>副体のバリエーションが多いほど実体は変化に富む
アイス>はい
ペンライト>話がズレたけど、タルパ治療の分類にはこれを使っていこう
アイス>リアルだったらテストに出るね!
ペンライト>だね。まずはここまでの知識を体系的に整理しましょう

 創造は実体レベル、干渉は副体レベル
実際には実体レベルの干渉は起きていないことに注意する
このモデルでタルパの創造を正確に描くのは無理があるので、創造でのみ実体レベルの干渉が起きていると思ってもらって良い
創造以降、実体から発生した副体との干渉を経て実体が変化、それを受けて副体も変化する流れとなる

アイス>で、これが何の役に立つんでしょう
ペンライト>治療には役に立たないけど、分類の上で重要になってくるから先に説明しておいた
アイス>これが全ての基本なわけですね



分類

ペンライト>と言うわけで、ようやく本題。治療するからには何が病原があるわけだが、こちらを分類してみる 
実体不良

 副体不良
上が実体不良、下が副体不良

ペンライト>つまり、タルパの実体が病んでるか、どっちかの副体が病んでるかのどちらかだ
アイス>タルパーの実体を考慮する必要はないんです?
ペンライト>それはタルパの問題ではないからね、ここでは除外する
アイス>タルパを創る以前の問題なんですね...

アイス>で、それを見分ける方法とやらは
ペンライト>それが出来たら治療は100%うまくいく
アイス>すごく難しいのだな、さては
ペンライト>一番の難点は、タルパ側の実体が病んでる場合、それが副体にまで反映されると言うことだ
アイス>副体だけ見てたら区別がつかない、と
ペンライト>ただ実体が病んでいないと言うことは、他の副体には影響はないことになる
アイス>オート化が上手くいかないからと言って根本的におかしいわけじゃないと
ペンライト>そう言うことです。まとめwikiにはここを勘違いした質問がいくらかあります
アイス>一部分だけ病んでるなら、病原の特定は難しくないですね!

ペンライト>そうだね。他にもタルパとタルパー、どっちの副体が病んでるかを見極めなければならない
アイス>その場合には?
ペンライト>こっちの話はわりと簡単。タルパーの副体が病んでるなら、その副体を通して認識する別の副体との干渉も上手くいかないはず
アイス>人間でもそうって、こういうことなんですねー
ペンライト>他にも人間とタルパを実体レベルで同一視することには大きなメリットがある。とりあえずここまで図にまとめると...

同じ実体から発生する他の副体も不良である 
同じ実体から発生する全ての副体が不良なわけではない
 そもそも自分がおかしい可能性も
上2つはタルパ側の不良、下はタルパー側の不良
タルパー側の不良を見分ける別の方法として、自らの実体から発生する他の副体を通して干渉してみるという方法もある

アイス>にしても、随分と実験的なことやりますね
ペンライト>おそらく、大半のタルパーはそれを求めているはず。理論面の話は普通のタルパーには意味ないからね

アイス>副体がイカれてる場合の見分け方は分かったけど、実体のほうはどうなの
ペンライト>最初に言ったとおり、実体がどうかを認識する手段はない
アイス>えっ
ペンライト>実体が変化したら、それに伴って副体は全部変わるよな
アイス>ですね
ペンライト>つまりは副体がどれだけ変わったかで、ある程度までは判別できる
アイス>ということは、完璧にすることは理論上不可能なのか...
ペンライト>残念だけど、そういうこと。設定の剥離なんかが代表例だな
アイス>設定の剥離は認識できるんじゃないの?
ペンライト>「完璧には認識出来ない」と言う
アイス>マスターから言わせれば、そもそも設定の剥離が起こっているかどうかすら怪しいと、
ペンライト>実は設定の剥離はある
アイス>な、なんだってー!
ペンライト>だってタルパ自身には自分の実体があって、タルパ自身はそれに干渉してるわけじゃん
アイス>はい
ペンライト>タルパの副体に干渉するのは、間接的に実体に干渉することにならないか?
アイス>実体は認識出来なかったのではなかったのか...
ペンライト>認識は出来ない。不完全な干渉は出来る
アイス>不完全な干渉?
ペンライト>同じ言葉でも人によって受け取り方が違うのと同じ
アイス>誤差無しで意図を伝えることは出来ないのかな?
ペンライト>それが出来るのは実体を認識出来る本人だけ。「我思う、故に我あり」とはこの事だよ

ペンライト>で、ここまで分類と分類方法を一通り説明したわけだが、どうですか?
アイス>むずかしい
ペンライト>ですね...次からは分類の一つに的を絞って細分化するので、そのつもりで
アイス>文字に起こすより図を描いた方が分かりやすいね、この辺は
ペンライト>そうかもね。特に文字にこだわる必要はないっす

ペンライト>と言うわけで最初の授業はこれで終わり!次回のテーマは...

・副体レベルの干渉
・副体への治療とは何か

ペンライト>この二点になります。各自復習しておくように。
アイス>起立!礼!着席!
ペンライト>その終わり方いいね!
アイス>次回からそうしよう
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