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読書百遍 其義自見
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どんどんいきましょう
Q.

私は以前サイトでタルパについて知りました...

A.

タルパの創り方は千差万別ですが、ほとんどの場合は会話オート化が出発点となります。そのために会話を進める核となる設定を作っておくという点も概ね共通のものです。
特別な目的が無い限りはコミュニケーションを重視することになるので、まずは視聴覚化その他etcは無視して会話だけの訓練を行うことをおすすめします。
その後の大まかな流れとしては、タルパの気配を感じられるようになった後に視聴覚化などの訓練を、個々人の適正を元に無理のない範囲で進めます。

最初のタルパの創造を進めるうちに、どういったやり方なら自分に合うかの塩梅が感覚的に分かってくるので、自己流でやるのはそうなってからでも遅くありません。

もっと全体的な視点で注意しておくべきことは多々あるのですが、それらも含めてタルパまとめwikiには詳細に書いてあるので、wikiだけは目を通しておきたいところです。

全体的にテンプレ

そうですね、今の仮設タルパまとめの情報量が増えてきたら、その内知恵ノートの一つでも投稿したいですね
需要はありそうですし



Q.

タルパについてです...

A.

タルパは式神や人工精霊と違って必ずしも依り代を必要としないので、目的的に問題がない方法で変えるのが最善です。

タルパそのものについての解釈は多々ありますが、依り代などの外部に依存せずに単体で存在し得るものという点はほぼ共通です。
逆に言えば、外部に強く依存するような形式的な環境を作るべきではないでしょう。

>外部に強く依存するような形式的な環境を作るべきではない

ちょうどこの頃依り代に関する質問が多かったので、この表現が出てきたのも同じ頃でしょうか
形式的なってところが肝心です



Q.

現在中2でほぼオート化のタルパを...

A.


心理学的な意味では、一言に多重人格と言っても解釈は分かれているので詳細不明。
表面上そういう設定にすることは可能ではある。

(特にネット上で言われる)タルパと心理学は親和性が非常に高いというか、何かというと同時に語られることが多いので、今後何かしら分かってくる可能性は無きにしもあらず。



一つの問題として言うなら「認識されていないタルパは存在し得るか」と言ったところでしょうか。
これは邂逅型タルパが抱える問題と似ていますね。

この問題を否定した場合、例えば
1.邂逅型を否定する
2.タルパの客観性を否定する
3.「全ての邂逅型は無意識の内に創造された」という説を肯定する
の全てが正しいと保証されます。(まぁ実は上の問題を言い換えただけなのですが...)

このうち1と3については検証が難しいのですが、2についてタルパの客観性を示す事例が無いわけではないことを考えると、上の問題を否定することは難しいでしょう。

つまり②への回答としては、「『その可能性がゼロではない保証』がある可能性が十分にある」というのが正確でしょう。



その依り代に「どのように認識するか」という情報をどう与えるかは人によります。
簡単な話、要するにどう使うかによります。



憑依した後にも動物としての活動が可能であることを考えると、動物としての条件を満たす設定を与えられているタルパであることがまず必要であると言えるでしょう。
そしてそれがタルパーの知らないところで定着している必要もあります。これは無意識レベルで定着させるという意味ではありません。

というのも憑依をするということは、他人からも観測できる→タルパの客観性を肯定する→タルパーの状態に関係なくタルパの存在を確立する必要があるためです。

わざと同じ文言で書きましたが、タルパによる憑依の存在を肯定することは、②の最初に上げた問題を肯定することにも繋がるのです。

多重人格に真名、依り代、憑依...
今になってよく考えれば、これでほぼオート化してるってかなり怪しいですね

1と3は大体テンプレ通り、2と4も順を追って論理構造を確認していけば理解できるでしょう



Q.

タルパの名前って...

A.

問題ありません。
本質的には、名前というのは個体識別の便宜上付けられているに過ぎないので。

お、名前に関する質問のテンプレがここで出ましたね



Q.

タルパの視覚化の練習で...

A.

オーラ視や残像訓練あたりですかね。
もっとも、模造紙は残像訓練のために行うという一面もあるのですが。

他にもキャラメイク系のFLASHなど、個人のサイト・ブログを歩き回れば興味深い方法が見つかるかと。

会話オート化と比べれば開拓があまり進んでいない分野になるので、最初からオリジナルの方法で訓練するのも1つの手段ではあります。

(ぶっちゃけ他に名前のある訓練ってこの二つくらいしかないんだよね)



Q.

「タルパ」というものについて...

A.

「タルパ」は本来チベット仏教上の概念で、wikipediaで触れられています。そちらを参照してください。

ネット上で言われる「タルパ」はチベット仏教のそれとは一応区別されているようですが、明確にコレとは言い難いです。
強いて言えば「人の想念によって創られた人格が外部に投影されたもの」となるのでしょうが、そうでないタルパも実際に居ます。

タルパを本気で作ろうと思っている まとめ
http://www37.atwiki.jp/tarupa/pages/1.html

タルパを創り始める際に参考にすべき情報源として、こちらのwikiを上げておきます。基本的な事項について不足はないでしょう。


紙などに描いて細部までイメージして...というのは視覚化の訓練ですね。
タルパの姿形を固定させることは可能ですが、本質的には可変です。実際にはコロコロ変わります。
タルパそのものの創り方としてメインとなるのは会話オート化です。この説明は上のwikiに詳しく書いてあるので省略します。


複数人のタルパを作るのは可能です。
限界はおそらく存在しないでしょうが、当然のことながら数が増えれば負担は大きくなります。
僕が知っている中では200人超のタルパを創っている方がいます。


最後に、これは初心者に対して常々言われることですが、タルパの創造にはかなりの時間を要します。
人格が定着するまで数週間、会話の予測が上手くいくようになるまで数週間~1年、満足に会話できるようになるまで数年と見積もって良いでしょう。会話の他にも視覚化、聴覚化、その他様々な面からタルパの存在を確立させることができます。極めれば終わりはありません。

さらに言えば、タルパは研究の進んでいる分野ではないため想定外の事態が普通です。
自力で解決する能力がなければ事態は悪化する一方で、最終的には壁の白い病院行きということもあり得ます。

ちょっとした遊び心で触れるべきではないのです。
それでも良いのなら、止めはしませんが。

そうそう、今まで触れてなかったけど、タルパを「つくる」という場合には必ず「創る」の字を当てるようにしています(だからこの回答文にはちょっと誤字がありますね)
他にも名詞だと「創造」になってたりとか、まとめ記事や回答文の細かいルールは結構あったりします

でも大抵の質問者は「作る」とか「制作」を使っているようです
他にも「所持」という表現をそこそこ見かけますが、これも出来るだけ使わないようにしています



Q.

タルパを作ろうと思っています...

A.

オート化は長い時間をかけて徐々に行うものです。普通は数年かかります。

会話量の最低ラインは特に決まっていません。1日に数度挨拶を交わすだけでも成長の可能性はあるといった意見もあります。
もちろん多ければ多いほど良いことに変わりはありませんが...

一人二役の訓練が数年に渡って行われる例は少ないです。多くの場合、長くとも2,3ヶ月ほどで次の段階(返答予測)に移行します。
その返答予測の方がはるかに難しい訓練となります。

オート化のコツは知識より経験の割合が高いので、結局日々の会話がオート化の進捗に直結するのは言うまでもありません。

>1日に数度挨拶を交わすだけでも成長の可能性はある

現在では「全く会話しなくてもオート化の可能性はある」とより断定した表現になっています
一応ペンライトは何か既存の知識体系を借りているわけではないので、こちらも日進月歩で成長しますからね。表現もそれに合わせて大きく変わることがあります



Q.

つい先ほど疲れたなあ、と思い...

A.

タルパの創造初期で温感が出てくる報告は数多くあり然程珍しい現象というわけではありませんが、確実に温感を感じられるようになれば触覚化への大きな一歩になります。

その温感がタルパ由来のものかどうかは「すぐに」がどれくらいかによりますかね。
色々考えるより前に直感で分かったなら確実ですが、思考を挟むとどうしても希望的観測が出てくるので...

>「すぐに」がどれくらいかによりますかね

これは他のことでも言えます

ここで言う「タルパ由来のもの」はタルパ本人に由来することを指しているのではなく、あくまでもタルパー側の認識に由来するものです



Q.

タルパの視覚化がどうしてもうまくいきません...

A.

模造紙法やオーラ視など名前のある訓練もあるにはあるのですが、会話オート化と比べると考察は然程進んでいないのが現状です。
こういう時にはこうすべきといったノウハウも構築されていないので、今のところ感覚でやっていくしか方法は無いと思ってください。(そもそも視覚化の定義自体バラバラなので...)

というわけで信じるも何も、出来るかどうかはやってみないと分からないので、色々試してピンときた方法でやればいいのです。
逆に、一つの方法だけを正しいと言い張る情報源は怪しんだほうが良さげです。

>一つの方法だけを正しいと言い張る情報源は怪しんだほうが良さげです

ほんまそれ



Q.

この前、オカルト系のサイトで...

A.

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%AB%E3%83%91
本来はチベット仏教上の概念であり、ネット上で一般的に言われる「タルパ」とは性質が若干異なります。

創れるかどうかということですが、創るだけなら大して難しいことではありません。むしろ一度創ったタルパを維持・成長させる方に苦労することになります。
もし創るのであれば、最低でも2年ほどは、全く進歩が見られなくとも投げ出さない辛抱強さがまず必要になります。

残像など特定の環境下で起こる現象をトレーニングに応用することは出来ます。有名なものもいくつかありますが、向き不向きがあります。
特殊な訓練ほど考察は質・量ともに不足しており、時にセンスや才能が結果を左右することもあります。努力は必ず報われる、とは限りません。

最低でも10年って言ったほうがよかったかなー?(ニヤリ

こ、これは初学者に対する配慮ってやつですよ!
特に最近は(最近の若者はみたいな言い方になるけど)短期間でのオート化報告が何故か非常に多いので、そういうものだと思ってしまう人が多いようなのです
なので、こういう人を見かけたら本人のためにもそげぶしてあげましょう
ただし極稀にガチな人もいます。気をつけましょう

...僕が始めた頃って、2,3年でも早いって言われてましたからね
実際それくらいの期間でタルパをオート化させて、随分早かったなと感じます
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