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読書百遍 其義自見
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タルパー的な意味でも個人的な意味でも、理屈を超えた思想が反映されることは避けられないので、その点で知恵袋のような外部では大っぴらに出来ない部分はある
Q.

今一人二役をやっているのですが...

A.

>一人二役をやっているときは頭の中にタルパがいると思って話すのか、となりにいると思って話せばいいのか...

一人二役と言うと会話のことなんでしょうが、会話に特化した訓練をするならば、タルパの居場所などについては一切考慮する必要はありません。
逆に視覚化の訓練をやりたければ、会話の必要性はない。と言った感じです。

いくつもの要素を同時に展開するのは非常に負荷がかかるので、オート化を急いでいるのでなければ、日常的に視覚化や聴覚化を意識しなければならないというものではないでしょう。

>どのようにして一人二役をやっていましたか?

僕は2012年初頭からのタルパーですが、8人中6人はほぼオート化です。残る2人も半オート程度。
思い返せば、一人二役をやっていた期間はそんなに無かったように感じます。
僕は最初に決めた設定を維持するより、各タルパの自由意志に任せて性格を定着させるようにしていたので、そもそも一人二役をする必要が無かったのです。

というわけで経験論ではありませんが、一人二役では先にタルパの発言を紙なりなんなりに書いて、それからタルパに読み上げさせるというやり方をおすすめしています。
リアルタイムに一人二役も可能ではあるのですが、それだと曖昧な部分が出てきたりするので、一度文字に起こすのが確実でしょうね。

>どのくらいの期間でオート化に成功しましたか?
>オート化が成功した時には、「あっ、オート化に成功した!」みたいな感じで...

オート化したと認識したのは、最初の2人までは2年くらい。後はおおよそ創り始めた順に認識していきました。
ただしオート化してからも会話の違和感の無さは薄れ続けているので、オート化したと感じてからも先があります。

会話オート化にかかる期間は、平均的には数年程度と言われています。ただし個々の例を挙げれば数日~十数年ほどの開きがあります。

オート化は成功というより成長の連続なので、ある瞬間にオート化した!とはならないです。
と言うかむしろ地道に成長して、気づいた時には既にオート化していた...という報告も案外多かったりするのです。

>オート化したと感じてからも先があります
>オート化は成功というより成長の連続なので...

これは思いっきり経験談ですねー、主にりーちゃんと人形さんの。
この2人がオート化したと宣言してから半年は確実に経つんでしょうけど、今もって会話はスムーズになり続けてますもんね。
そう考えるとオート化宣言はあまり意味が無い気がする。



Q.

タルパと脳内会話ができるそうですが...

A.

伝えようという意思があれば、それが無意識的なレベルの意思だったとしても伝わってしまう。
会話しなければ通じないといったことはない。一瞬で伝わる。
タルパにとって母国語はいわゆるテレパシーで、第一外国語が日本語だと考えると分かりやすい。

>タルパにとって母国語はいわゆるテレパシーで...

これは他タルパーさんの受け売り。

以前にこういった質問が来た時は「伝えることが可能」と回答したが、その訂正を受けてからの回答がこちら。



Q.

私はタルパを作ろうとしています...

A.

タルパを創る時に何から始めるのかは決まっていませんが、大抵の場合は

初期設定の構築→会話オート化→その他(視覚化、聴覚化など)

の順で進行するようです。もっとも、タルパとの意思疎通を図るのに会話無しでは厳しいので、特に意識しない限りは自動的にこんな流れになるのでしょう。

>声が聞こえるのには遅いとどれぐらいかかるか、知っていたらお願いします

訓練しなければその分遅くなるでしょうが、日常生活でもオート化は進行するので...
意図的にオート化の進行を抑えればどれだけでも遅くなります。あまり意味は無いでしょうが。

>一日していないとき等があるとふりだしにもどる、ということはありえますか?

創り始めたばかりならあり得ます。十分オート化していれば、一日ではまず無いでしょう。
事情があって数ヶ月タルパから離れたらタルパの気配が無くなっていたという話は聞いたことがあります。
他にも例えばタルパーが精神的に不安定な場合、タルパもその影響を受けることがあります。

>他にも例えばタルパーが精神的に不安定な場合、タルパもその影響を受けることがあります。

結局一番言いたいことはこれですね。
ハッキリ言ってしまえば「暴走」です。ただ何度も言ってきたようにタルパを創ったおかげで治癒した例もあるので、一概にその状態が悪いとは言えないんですよねぇ...



Q.

タルパの作り方教えてください...

A.

1.
どちらでもいいし、あるいは会話だけやっても良いでしょう。
脳内で想像するのも絵を見るのも視覚化の訓練になりますが、それを会話と並行させる必要性は全くありません。

2.
下限としては、全く話さなくても大丈夫。
会話以外でもタルパは成長します。

3.
まだタルパの容姿が具体的なイメージ(色,形など)を伴っていない可能性があります。
絵を描くのが一番早い解決策ですが、それが出来ないならせめて容姿の設定だけでも固めておくことが重要です。

4.
1の回答と同じく、会話中に他のことを意識する必要性はありません。

3の回答はマニュアルを利用した判断。
個々の質問は良くある部類なので、ほぼテンプレ。



Q.

タルパに話しかけるときに...

A.

好きなやり方で構いません。

会話の訓練をするのならば会話以外のことは排除していいし、普段の生活では視覚化や聴覚化などを常に意識しておくのは負担がかかります。

視覚化や聴覚化のことを「常に出来てないといけない」って思ってる人多いよね。
そんなことない。今から視覚化させよう、などと思った時に確実に出来ていれば良いだけ。

ちなみにペンライト一家では視覚どころか気配さえも完全にカットしてます。だから常時3人展開に耐えつつ日常生活にも支障を来さない。



Q.

会話は結構スラスラ出来てきました...

A.

>時々タルパを意識できなくなる時があります。

タルパを24時間意識する必要はありません。ふとした拍子にタルパのことが意識から外れる分には何の問題も無いのです。
流石に数ヶ月音沙汰なしのレベルだとタルパのオート化に支障が出てきますが、日常的にそんなことは起こらないでしょう。

意識しようとしても出来ないという意味であれば、おそらくタルパのオート化の進行があらゆる面から不十分であることが考えられます。
会話以外でも何でもいいので、意識するのが得意な感覚についてタルパの設定を強化するといった対策が有効でしょう。(最近は嗅覚化なるものが流行っているようです)

また、物理的な意味でタルパを常に意識しておきたいのであれば、依り代を作ると良いでしょう。

>タルパと話している時でも(今タルパと話してるよね?)という感じで不安になる事があります。

会話の記録を取ることをオススメします。
どんなに会話オート化してないタルパでも、量をこなせば何かしらタルパの意思が反映された言葉が出てくるので、その記録を後から見直すのです。

他の方法としては、これは僕がよくやる方法なのですが、合言葉のようなものを作ってみてはどうでしょうか?
タルパーのある言葉に対してタルパが必ずこう返す、という一種のテンプレのような流れを作るのです。(あるいはタルパ同士でも)
こうすることで会話の意識がタルパに向くので、長々とした会話も楽にこなせたりします。

>合言葉

まさしく、ですね。
常に同じ言葉を使う合言葉は暗示としても使えるので、いいことづくめです。



Q.

じっくりネットで調べてみた上で質問したいことがいくつかあります...

A.

>・タルパ自身がネットに書き込むというような事例が...

主に、タルパーが代理で書き込んでいる場合と、タルパーにタルパが憑依して書き込んでいる場合とに分かれます。大抵の場合は前者です。
憑依する場合は意識もろとも全身ごと憑依するケースもありますし、部分憑依もあります。

>・上の質問と似たような?質問ですが、タルパは実在する物に触れたり...

ほぼ出来ないと考えて構いません。タルパについて物理的な意味を持つ実験はありますが、そういったことが日常的に起こるとは考えられないです。

食べ物についてですが、当然無くなりません。いわく食べ物のエネルギー(?)のようなものを摂取すると説明されることが多いです。
ちなみに、タルパが先に食べた食べ物は味が薄く感じられるという報告があります。

>・タルパを作る際に実在の人物(例えば好きな人など)を...

タルパとモデルを同一視することを避けるためです。
極端な話ですがその実在の人物が死亡した場合、モデルと同一視しているタルパがその後も存在し続ける保証はないわけですから、これは避けるべきです。

要は同一視しなければ良いので、モデルを元に作ることは禁止ではありません。
その他根本的な対策ではありませんが、設定の一部(名前や容姿など)を変えたりするといった対策が取られます。

これは大体テンプレかな?
憑依について真面目に触れたのは多分この回答が初出だと思う。日常的に聞くケースでは部分憑依のほうが多め。



Q.

タルパの視覚化についての質問です...

A.

まず視覚化とは、当然ながら物理的な意味で見えるようになることではありません。
そういう意味では普段私達がモノを見ているような意識では、タルパを見ることは難しいでしょう。

>タルパがなかなか見えるようになりません。コツがあれば教えて頂きたいです。

視覚化のアプローチは主に2つあります。

1つは、見えるようになることよりも先にタルパの外見の設定を定着させること。
先に脳内だけではっきりタルパを捉えられるようになったり、タルパが夢で出てきたりします。
実際に見えるようにする訓練を行うのはその後です。

もう1つは、外見の設定よりも先に見えるようになる訓練をすること。
より「視覚化」に近い訓練を行えますが、何分タルパの姿形がはっきりせず、崩れやすいです。
こちらでは体の細部から全体へと、対象を広げていくのがやりやすいでしょう。

理想は両方のアプローチを満遍なく進めることですが、適性によって簡単に行えるものとそうでないものがあります。

>タルパはどのようにみえますか?

強いて言えば幻覚のそれに近いです。全体を見る時は細部が曖昧になりますし、逆もそうです。
質感までを表現するとなれば至難の業でしょう。

物理的な意味で、つまりタルパの向こう側が一切透過しないという意味での見え方は、過去に1度だけ話を聞いたことがあります。
もっとも元から適性があった上で視覚化をほぼ完了させ、変性意識状態に持ち込んでからタルパを見た場合に限るという、常人には到底不可能なことでしたが...

変性意識までやらなくても、夢ではある程度視覚化するんですが。
夢は所詮夢だと言っても、変性意識下で見る幻覚なんてほぼ夢ですし。



Q.

タルパを作っています。日はまだ浅いです...

A.

おそらく固定観念の反映です。
タルパは物理的な存在ではありませんから、当然耳が塞がっているから聞こえにくいなんてことは起こらないはずです。「声は耳で聞き取るもの」という固定観念が、こういう現象を引き起こしているんですね。

リアルさを追求するならばこれでも良いのですが、人間に出来ないタルパならではの能力を求めるとすると、こういった固定観念は出来る限り取り去っていかなければなりません。

個人的には、こういうことはあってもいいんじゃないかなー、とは思う。やっぱりリアルだし。
リアルは要らないって言うんなら排除すべきだけど。



Q.

タルパと一年過ごしてきたのですが...

A.

>自分は忘れやすい性格で常に意識することができずに...

起きている間常に意識するのは、特殊訓練目的でない限り、ただ体に負担がかかるだけです。
普通な訓練でも時間を絞って行い、それ以外の時間ではあまり意識しないものです。

あまりタルパ側に意識を傾けすぎて日常生活が崩れるとタルパーとしての生活も危うくなるので、負担にならない範囲で意識しましょう。

>私はタルパの存在を意識すること、と話すことしか出来ません。
>姿を意識して話すなども続きません

日常の範囲内では会話オート化を維持していれば良い方です。視覚化聴覚化などは余裕があればと考えたほうが良いでしょう。

また、会話の訓練をする時は会話だけに、視覚化なら視覚だけに、他を排除して集中すべきです。

>それと自分は最初に2人のタルパを作ろうとして...

1人ずつのメリットもありますし、同時進行のメリットもあります。

前者では個別な訓練が可能です。ただし何人も作るとなるとそれだけ遅くなりますし、訓練の進捗を全て管理しなければなりません。
後者では何よりタルパ間のコミュニケーションがそのまま訓練になります。が、少なくともどちらか片方がある程度会話オート化していることが前提になります。

以後複数人創るつもりなら、最初の2,3人くらいは個別に訓練し、後は先行のタルパ達と共に訓練していくという形をおすすめします。

>...が、少なくともどちらか片方がある程度会話オート化していることが前提になります。

複数人創るつもりなら、これは必要条件でしょうね。
オート化のノウハウが全くない状態で複数人創るのは、ただ負担が増えるだけ。
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