明確になった問題は共有される。共有された問題は議論される。議論された問題は無害化される。
ナフラwikiでも指摘された通り、一例と言っておきながら1つしか例が載ってないと、それが全てだと誤解する人が出てくるんだよね。
そういやタルパwikiでも似たようなことがあったよね。エネルギー切れの件。
あれを消したのはそういう理由。確かにその人にとってそういう現象が起きたなら、仮にも同じ「タルパー」を名乗っている他の人にとって100%起こり得ないとは言い切れない。
でも、いくら昔からいる人間、知識のある人間が会議を重ねて適切な論理展開をしたとしても、読む側が論理的に受け取ってくれるとは限らないんだよね。
さて、協力するとは公言したが、どうしたものか...
魔術的と非魔術的に分かれてるのに未だに違和感があるんだが、とりあえず非魔術の方の追記を手伝っておこうかな?
そういやタルパwikiでも似たようなことがあったよね。エネルギー切れの件。
あれを消したのはそういう理由。確かにその人にとってそういう現象が起きたなら、仮にも同じ「タルパー」を名乗っている他の人にとって100%起こり得ないとは言い切れない。
でも、いくら昔からいる人間、知識のある人間が会議を重ねて適切な論理展開をしたとしても、読む側が論理的に受け取ってくれるとは限らないんだよね。
さて、協力するとは公言したが、どうしたものか...
魔術的と非魔術的に分かれてるのに未だに違和感があるんだが、とりあえず非魔術の方の追記を手伝っておこうかな?
本来のタルパ、つまりチベットの秘奥義としてのタルパと、現在ネット上で広まっているタルパを区別するために「ナフラ」と言う概念が提唱されました。
「ナフラ」自体が既存の類似する概念のどれとも言いがたい微妙な存在の間で円滑なコミュニケーションを図るための概念であり、そのような意味を強化・維持するために発展していくべき概念と定義されているため、ある1つの概念を指してナフラはこれだとは言えないでしょう。
一応この議論に関わった人間として、ナフラに対する立場を明らかにしておきます。
日常的な範囲では、「ナフラ」を積極的に使用したいと考えます。
ナフラは個々人の思想・信念・環境など様々な違いによる差異を吸収する柔軟な概念です。今までのように何となく似た雰囲気を持つ存在という意味で、従来のタルパのようなニュアンスを含みつつ、かつチベット秘奥義としてのタルパと明確に区別することが出来ます。
ナフラが持つこのような性質は、少なくともナフラ同士の日常的なコミュニケーションにおいて従来のタルパが持っていた諸問題を解決するものであると考えます。
一方で、研究活動では従来通り「タルパ」を使用します。
タルパの研究、とりわけペンライトの研究は、一般的には個々人で差異があると思われているタルパに共通点を見出し、その共通点を中心に展開されるものです。
その点で「ナフラ」のような柔軟な概念を表す言葉は、この研究方針とは相対するものです。
よって、ペンライトの研究でのナフラの使用は不適当であると考えます。
現状では「ナフラ」について十分に発展した概念であるとは言えないため、この記事は以上の文について確定された立場を表していることを保証するものではありません。
「ナフラ」自体が既存の類似する概念のどれとも言いがたい微妙な存在の間で円滑なコミュニケーションを図るための概念であり、そのような意味を強化・維持するために発展していくべき概念と定義されているため、ある1つの概念を指してナフラはこれだとは言えないでしょう。
一応この議論に関わった人間として、ナフラに対する立場を明らかにしておきます。
日常的な範囲では、「ナフラ」を積極的に使用したいと考えます。
ナフラは個々人の思想・信念・環境など様々な違いによる差異を吸収する柔軟な概念です。今までのように何となく似た雰囲気を持つ存在という意味で、従来のタルパのようなニュアンスを含みつつ、かつチベット秘奥義としてのタルパと明確に区別することが出来ます。
ナフラが持つこのような性質は、少なくともナフラ同士の日常的なコミュニケーションにおいて従来のタルパが持っていた諸問題を解決するものであると考えます。
一方で、研究活動では従来通り「タルパ」を使用します。
タルパの研究、とりわけペンライトの研究は、一般的には個々人で差異があると思われているタルパに共通点を見出し、その共通点を中心に展開されるものです。
その点で「ナフラ」のような柔軟な概念を表す言葉は、この研究方針とは相対するものです。
よって、ペンライトの研究でのナフラの使用は不適当であると考えます。
現状では「ナフラ」について十分に発展した概念であるとは言えないため、この記事は以上の文について確定された立場を表していることを保証するものではありません。